パセリ伝説 水の国の少女 memory(12) (講談社青い鳥文庫)
- 講談社 (2009年12月16日発売)
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感想 : 9件
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Amazon.co.jp ・本 (256ページ) / ISBN・EAN: 9784062851312
作品紹介・あらすじ
ついに姿をあらわした真の敵、闇の帝王・ギガ。憎しみや怒りにつけこんで、隼人を、ミモザを、リンをだまし続けてきた存在――。はたして、ギガと戦って勝つことができるのか?“星をもつ者”たち、5色の星をもつ動物たち、そして仲間たち、それぞれの決断。それぞれの使命と運命――。大人気シリーズ、感動の完結編!!
ついに姿をあらわした真の敵、闇の帝王・ギガ。
憎しみや怒りにつけこんで、隼人を、ミモザを、リンをだまし続けてきた存在――。
はたして、ギガと戦って勝つことができるのか?
“星をもつ者”たち、五色の星をもつ動物たち、そして仲間たち、それぞれの決断。
それぞれの使命と運命――。
大人気シリーズ、感動の完結編!!
みんなの感想まとめ
物語は、真の敵である闇の帝王・ギガとの決戦を描き、登場人物たちのそれぞれの使命と運命が交錯します。感動の完結編として、多くの読者が心を揺さぶられ、特にミモザの星の色が水色だったことに驚きと感動を覚えて...
感想・レビュー・書評
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続きが気になる(最終巻だけど)
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ミモザの星の色は本当は水色だったことに感動ー
まさかの結論~ -
自分の性格として平和主義、仲介者、みたいな部分を自認してるんだけど、その価値観は小学生の時に読んだパセリ伝説シリーズに少なからず影響されて作られていたのかも、と約15年越しに再読して気づいた。
いまmemory12のオンラインブックを購入すると、20歳になったパセリ達の姿を描いた新しい内容も読めるらしい!!! -
読書完了
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娘がハマっているので、読んでみました。完結してからストーリーを振り返ると、なんだか無理があるような気がしないでもないのですが、読んでる間は引きこまれて、十分楽しめました。外伝も読まなきゃ。
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著者プロフィール
倉橋燿子の作品
