黒魔女さんのお正月 黒魔女さんが通る!! PART12 (講談社青い鳥文庫)
- 講談社 (2010年2月16日発売)
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感想 : 21件
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Amazon.co.jp ・本 (320ページ) / ISBN・EAN: 9784062851329
作品紹介・あらすじ
「黒魔女かるた」修行で大失敗のチョコ。魔界中のダメ魔女さんが集まってくる王立魔女学校で、きびしい冬期講習を受けることに!信用してはいけない大形くんとうっかり秘密の約束をしてしまうし、へんなお友だちやこわーい先輩、容赦ない先生とつぎつぎに出てきて、前途多難。しっかり修行しないと、「王立魔女学校の校訓を千回書いて提出!」になっちゃうよ。<すべての漢字にふりがなつき>
「黒魔女かるた」修行で大失敗してしまったチョコ。
魔界中のダメ魔女さんが集まってくるという王立魔女学校で、きびしい冬期講習を受けることに!
さがしているはずの大形くんとうっかり秘密の約束をしてしまうし、へんなお友だちやこわーい先輩、容赦ない先生とつぎつぎに出てきて、前途多難。
しっかり修行しないと、「王立魔女学校の校訓を千回書いて提出!」になっちゃうよ。
<すべての漢字にふりがなつき>
みんなの感想まとめ
主人公のチョコが、黒魔女かるたの修行で大失敗をし、厳しい冬期講習に挑む姿が描かれています。彼女は魔界中のダメ魔女たちと共に、王立魔女学校での試練に立ち向かうことになりますが、秘密の約束をした大形くんや...
感想・レビュー・書評
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麻倉くんの出番を…もっとください……魔界はもういいのです…(でも読む)
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黒魔女さんが通るシリーズで、一番好きな本‼️
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■き134 (き137と番号が入れ替ってる)
#黒魔女さんのお正月
#1階本棚
#小学校中学年から
■出版社からの内容紹介
「黒魔女かるた」修行で大失敗してしまったチョコ。魔界中のダメ魔女さんが集まってくるという王立魔女学校で、きびし~い冬期講習を受けることに!さがしているはずの大形くんとうっかり秘密の約束をしてしまうし、へんなお友だちやこわーい先輩もつぎつぎに出てきて、チョコ、だいじょうぶ?しっかり修行しないと、「王立魔女学校の校訓を千回書いて提出!」になっちゃうよ。小学中級から。
#320ページ
#寄付本 -
桃花ちゃんが大形くんのインストラクター?
(ありえないと思いました) -
資料番号:020210191
請求記号:F/イシザ -
ニイカちゃんが私をムーミン好きにさせてくれるきっかけをつくってくれました!!
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つっこみがおもしろいのと 、ドキドキするお話で、とってもおもしろかったです。
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黒魔女さんシリーズはとっても面白くて、何回読んでも飽きません*・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)'・*:.。. .。.:*・゜゚・*
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あんごるもあのことをたすけるところ、
「うはうは」いいながら、一緒になって、なぞ解きしながら
読んでました。
べるぜばぶって、やさしいんだね・・・?! -
ダメ黒魔女のがんばるところが目にうかびます
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ダメ黒魔女たちが魔王相手に勝利。この話しいいですねー。
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購入日:2010/06/14
読了日:2010/08/01
連続2冊目で、気分が乗っていたからかもしれないけれど、前巻に比べて面白いと感じた。
東海寺くんも、麻倉くんもうざいと感じなかったし。
というか、大形くんもチョコのこと狙っていたんだね!
モテモテだね、チョコ!!
忘れていたよ…。
何か、大形くん、服装がかっこいい。
今回はちょっと謎解き風で、まぁ、強引なのもあったけれど、面白かった~。
ベルゼブブの、「きちんと学んでもいないのに、「ダメ」と決め付けられない」ってのいいと思った。
確かに、そういう風にも言えるよね。
みんな、悪い子ぶっているけれど、本当の悪キャラはいない感じかな、このシリーズ。
最後の方、みんなで街へ行ったりわいわいやっていた部分、ちょっとハリー・ポッターのホグズミート風?って思った。
いや、楽しそうで何より。
この本にたまたま『蠅の王』が出てきていたけれど、蘇る悪夢ー…。 -
「ひいおばあちゃんのまえは、ひいひいおばあちゃん、なんていい方だと、ずっと昔の先祖のことをあらわすとき、たいへんでしょう? この本には、ミイラになったおばあちゃんを、〈ひいが千回つくおばあちゃん〉っていってるの。便利よね。」
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“ふーん。じゃあ、魔法書以外の本もあるの?
「うん。だって、人間を呪うのが黒魔女でしょ。地下に、人間を研究するための本がたくさんあるよ。子どもむけの本は、このごろ『若おかみは小学生!』とか『泣いちゃいそうだよ』とか、『パセリ伝説』とかが人気みたい。とにかく、なんでもあるよ。あ、なぜか『ムーミン』シリーズだけはないみたいだけど。」
ほう!じゃあ、『パスワード』シリーズとか『夢水』シリーズとかも、あるんだ。
「推理ものはないよ。」
は?なんで?
「魔界では、事件は呪いでおきるから、証拠もなぞもないの。だから、ミステリーは、おもしろいと思わないんだよ。犯人さがしだって、黒魔法でなんとかなるし。死の国でも同じなんじゃない?マリーちゃんだったら、『魔ッチ』をすればいいわけでしょ。」
はあ。だけど、それじゃあ、読書の楽しみが半減するような気が……。”
絵が相変わらず可愛い。
魔界の人の名前を忘れつつある。やばい。
“「そこにいるのは、黒鳥だな。」
はあ……。やっぱり出ましたか、麻倉くん。
あなたたち、ぜったい二人セットで登場するね。もしかして、ソーセージ?じゃなかった、双生児?それなら、まったく同じことをいってあげます。
「ちがいます。人ちがいです。」
そういって、あたしは、くるりと背中をむけた。
「そんなこといっても、その黒ずくめの衣装でわかるよ。」
ぐっ。そっちも、同じせりふを返してきたか……。
「でも、よかった。また、東海寺につきまとわれてるんじゃないかと、心配してたんだ。」
はい、つきまとわれました。でも、追っぱらってやりましたよ~。麻倉くんも、早く帰らないと、追っぱらっちゃいますよ。
「黒鳥、もうすぐ、日がのぼるな。」
な、なによ、やけにしんみりしちゃって。
さっきみたいに、目玉をぐいっと右によせて、うしろをうかがうと、麻倉くん、もこもこのダウンジャケットに、あごをしずめて、こっちを見つめてる。両手をポケットに入れ、ちょっと口をとがらせ、むすっとしてるのも、いつもと同じ、照れかくしの表情。” -
やっぱ麻倉くんとチョコの関係が好きだなー。冬期講習おもしろかった!
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著者プロフィール
石崎洋司の作品
