新 妖界ナビ・ルナ(3) 星夜に甦る剣 (講談社青い鳥文庫)

  • 講談社
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本棚登録 : 53
レビュー : 6
  • Amazon.co.jp ・本 (176ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062851640

作品紹介・あらすじ

謎の少女がつかった式神により、こんどはふうりが瀕死の状態に。ふうりを助けるため、ルナとソラウは、あらゆる手をつくす。妖界からは、スネリともっけが、謎の少女についての情報を知らせてきて…。いよいよ謎の少女の正体があきらかに!?ルナの戦いから目がはなせない、大人気シリーズ第3巻。

感想・レビュー・書評

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  • 青い鳥文庫版「新妖界ナビ・ルナ」の3作目。

    ふうりの危機をのりこえたルナとソラウの3人は、
    いよいよナナセと対決する。

    「さあ、ルナ、かくごしなさい!」
    ようやく話したりたらしいナナセが、再度、剣をふりあげると、ルナへとふりおろしていきました。
    シャッ!p.172

    一話(一冊)で完結せず、いいところでおわって「つづく」。
    連載もののコミックのようで、追いかけるのがたいへん。

    それから、あきらかな誤植が2つ、これはいただけない。

  • (2018-03-31)(2018-08-04)

  • 謎の少女の正体が分かるシーンがある。

  • 絵がかわいらしい、子供でも読みやすいファンタジ-だと薦められました。
    子供が読むには、主人公にとって厳しい試練ばかりな気がします。

  • 「ぼくはふうりの命を救うことしか考えてない。」
     ソラウは静かに答えました。
    「ふうりが助かるなら手段をえらばない。だけど、式神を使役するのはルナだ。ぼくができるのは、なにがあってもルナを守ること。それがせいいっぱいだ。」

  • ・なんとなく.hackの方を連想してしまうわけだが>ナナセ
    ・まさか道具を自弁させるとは...
    ・式神登場、面白くなってきたかも

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著者プロフィール

大阪府生まれ。おとめ座のA型。おもな作品に「新 妖界ナビ・ルナ」シリーズ、「摩訶不思議ネコ・ムスビ」シリーズ、「海色のANGEL」シリーズ、「劇部ですから!」シリーズ(いずれも講談社青い鳥文庫)、『炎たる沼』(講談社)、『自鳴琴』(光文社)などがある。モモとナツという名の猫二匹と、ぐうという名のトイプードルと同居している。

「2018年 『妖界ナビ・ルナ7 白虎・玄武編』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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