マリー・アントワネット物語(上) -夢みる姫君- 歴史発見! ドラマシリーズ (講談社青い鳥文庫)

  • 講談社 (2010年10月16日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (208ページ) / ISBN・EAN: 9784062851701

作品紹介・あらすじ

「わたし、花のフランスに行って、だれよりも幸せになるのよ!」フランス革命のきっかけとなったことで有名なお姫さまの真実の姿は、よくいる普通の女の子だったのです! おちゃめで明るく元気な少女が、お嫁に来てから仲間はずれにならないためにどれほどがんばったのか――。その奮闘がわかる、楽しい歴史ドラマにワクワク!


読みやすい! おもしろい! 歴史発見! ドラマシリーズ
超・有名なお姫さまの本当の姿!
マリー・アントワネットって ぜいたくで わがままだったんでしょ?
そんなあなたもコレを読んだら、応援したくなっちゃうかも!?

「わたし、花のフランスに行って、だれよりも幸せになるのよ!」フランス革命のきっかけとなったことで有名なお姫さまの真実の姿は、よくいる普通の女の子だったのです! おちゃめで明るく元気な少女が、お嫁に来てから仲間はずれにならないためにどれほどがんばったのか――。その奮闘がわかる、楽しい歴史ドラマにワクワク!

※小学上級から

みんなの感想まとめ

テーマは、マリー・アントワネットの知られざる青春と奮闘であり、彼女が普通の女の子としての一面を持っていたことを描いています。物語は、14歳でフランスに嫁いだ彼女の新しい生活を中心に、仲間外れにならない...

感想・レビュー・書評

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  • 児童向けの本ですが、大人が読んでも面白くてのめりこみました。
    グループの中には、リーダーがいるからイジメられないようにするにはリーダーと仲良くしておこうというアントワネットの可愛らしさに心を打たれました。

  • ◆読みやすい! おもしろい! 歴史発見! ドラマシリーズ
    超・有名なお姫さまの本当の姿!
    マリー・アントワネットって ぜいたくで わがままだったんでしょ?
    そんなあなたもコレを読んだら、応援したくなっちゃうかも!?

    「わたし、花のフランスに行って、だれよりも幸せになるのよ!」フランス革命のきっかけとなったことで有名なお姫さまの真実の姿は、よくいる普通の女の子だったのです! おちゃめで明るく元気な少女が、お嫁に来てから仲間はずれにならないためにどれほどがんばったのか――。その奮闘がわかる、楽しい歴史ドラマにワクワク!


    (^^)<Comment
    私、小さいころって、無条件に伝記がだいっきらいだったんだよね~。
    小学生のころ、宿題で「伝記」の感想文を書きましょうって課題がよくあったんだけど、本を読むのも文章を書くのも好きなのに、「伝記」の感想文となると、うげーって思ってた(笑)

    それは多分、現実を見せられるっていうか、話が重いから嫌いだったんだと思うんだ。
    わたしは本にはファンタジー要素っていうか、別の世界に飛び込める感覚が好きで、物語のクライマックスを読むのが楽しみで、読み進めていたから。

    でも、伝記って、悲劇や苦労が多いし、最後は死ぬじゃない?人間だから。
    それが嫌だったのかなって。


    で、本題に戻ると、小さいときにこの本に出会ってたら、楽しく読めたんだろうなって思う。
    こんな伝記なら読みたかった!
    まず、テーマがお姫さまだし、絵もかわいいし、単純に、史実としてでなく物語として楽しめると思うから。

    マリー・アントワネットの心情が描かれていたりして、すごく物語っぽかった♪
    著者の藤本ひとみさんは、この分野において権威ある方(?)らしいのですが、すごく小説もお上手だなと思いました。

    1つ残念なのは、先の展開がよめるような1文をそこここに散りばめてしまうとこ。
    今の私は、社会・歴史を習ったので、マリー・アントワネットがどんな宿命をたどるのか知っているから、まあ許せたけど。
    小さいころの私だったら、先の展開が楽しみで読んでるのに、章の区切りごとに「この人に痛めつけられるとは…」とか「ギロチンの前で知るのです…」とか、書くなよ!って思ったと思う。

    せっかく数奇な運命をたどった姫君の話なんだから、そういうのに一切触れず、最後の最後で「え~!死んじゃうの!?かわいそう!」のほうが、物語をまったく知らない子どもたちは楽しいと思いますけどね。

    ということで、よく書けているけど、★2つ評価です。
    すみません。

  • 2013/10/27

  • 文がすごく読みやすく、おもしろいです。

  • 子供でも読みやすそうだと思いました。

  • 藤本ひとみが、子ども向け(青い鳥文庫)にマリー・アントワネットの生涯を物語的に描いた1冊(NDC2類なので、伝記小説といったところ)。
    全3巻と言うことで、1巻は生誕~フランスへ嫁いだところまで。子ども向けに書かれているから、とても読みやすくていい。K2商会のイラストも可愛らしい。
    所々で、マリー・アントワネットの最期について書いているのが、子ども向けとしてはあまり優しくない表現だと思うが(彼女の人生を知らない子どももいると思うし)、とりあえず最終巻まで読みたい。

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著者プロフィール

長野県生まれ。西洋史への深い造詣と綿密な取材に基づく歴史小説で脚光をあびる。フランス政府観光局親善大使。著作に、『新・三銃士』『皇妃エリザベート』『シャネル』『アンジェリク緋色の旗』『ハプスブルクの宝剣』『王妃マリー・アントワネット 華やかな悲劇のすべて』『幕末銃姫伝』『i維新銃姫伝』など多数。青い鳥文庫ではKZのほかに「妖精チームG(ジェニ)」シリーズ、『マリー・アントワネット物語』『三銃士』も手がけている。

「2019年 『探偵チームKZ事件ノート 特装版 校門の白魔女は知っている』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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