- 講談社 (2011年1月14日発売)
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感想 : 10件
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Amazon.co.jp ・本 (224ページ) / ISBN・EAN: 9784062851800
作品紹介・あらすじ
名探偵、絶体絶命の、危機!?
真夜中に、口ぶえとともに引き起こされる謎の殺人、手ごわい犯罪者がホームズとワトソンに迫る
手に汗にぎる展開。あっと驚く結末。これぞミステリー。ページをめくる手が止まらない!
ホームズ・シリーズはじめての方にもおすすめです
ロイロット家のふたごの姉ジュリアが不審な死を遂げた。手がかりは、妹ヘレンのうでにだかれて最期にのこした「まだらのひも」ということば。しかし彼女が亡くなったとき部屋は完全な密室だった。ホームズが調べていくうちに、おぞましい事実が浮かび上がる……。表題作ほか、『技師の親指』『緑柱石の宝冠』『海軍条約文書』の4編。
※小学上級から
AIがまとめたこの本の要点
この本を表す言葉
みんなの感想まとめ
緊迫感あふれるミステリーが展開するこの作品では、姉の不審な死をきっかけに、妹が名探偵ホームズに助けを求めます。「まだらのひも」という謎の言葉が鍵となり、ホームズが真相に迫る中で、恐ろしい事実が次第に明...
感想・レビュー・書評
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コナン・ドイル作の「まだらのひも」。
父と姉妹の家族である日、姉が突然謎の死を遂げる。それを恐れた妹はホームズに仕事を依頼する。
徐々に解決する謎…恐ろしい事実。その正体とは…詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
シャーロック・ホームズシリーズの短編4話。
まだらの紐はこないだ別本で読んだので、それ以外の技師の親指、緑柱石の宝冠、海軍条約文書を読了。
宝冠の話は読んだこと無かったから新鮮、それ以外の2つは大昔に読んだことあったけど、親指の話は、事件があった時の話、条約文書の話は、文書が出てくる瞬間?しか断覚えてなかったw
どことなく完全に解決って感じじゃない話だったのが、印象的でしたねฅ(*´꒳`*ฅ)ꪆ -
小学生の頃読んだ
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「まだらのひも」
は、シリーズの中でも名作だと思います。
この本には、
「ちょっと危険でドキドキする事件」
が入っていて、どんどん引き込まれます。 -
渋めの短編4作。
いやー、相変わらず名訳すぎる。どんどん読めちゃう。最後の解説「ホームズ作品と軍隊」も面白かった。『技師の親指』スパイ説は興味深い。 -
去年の甥へのプレゼント①。字の多いものはあまり読まないかと思って青い鳥文庫にしたけど、家であげたものをよんでくれてるらしいから、分厚い全集版にしてもよかったなー。
著者プロフィール
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