パスワードは、ひ・み・つ new(改訂版)-風浜電子探偵団事件ノート1- (講談社青い鳥文庫)

  • 講談社 (2011年6月10日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (264ページ) / ISBN・EAN: 9784062852203

作品紹介・あらすじ

みんなに愛されて読み続けられている大人気の「パスワード」シリーズの1冊目を、松原先生が全面的に見直してパワーアップして、おとどけします! 楽しい物語と推理パズルがいっしょに楽しめる「パスワード」。すべてはここからはじまります!ジョギング中のみずきが見つけたふしぎな別荘にはいったいどんな秘密がかくされていたのか!? 「風浜電子探偵団」出動です!


本格ミステリーと楽しいパズル!
すべてはここからはじまる! パスワード1巻・改訂版!

みんなに愛されて読み続けられている大人気の「パスワード」シリーズの1冊目を、松原先生が全面的に見直してパワーアップして、おとどけします! 楽しい物語と推理パズルがいっしょに楽しめる「パスワード」。すべてはここからはじまります!
ジョギング中のみずきが見つけたふしぎな別荘にはいったいどんな秘密がかくされていたのか!? 「風浜電子探偵団」出動です!

※小学上級から

みんなの感想まとめ

本作は、魅力的なミステリーと楽しいパズルが融合した物語で、特に小中学生にぴったりの謎解き体験を提供します。改訂版として新たに生まれ変わったこの作品は、古さを感じさせず、現代の読者にも楽しめる内容となっ...

感想・レビュー・書評

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  • 有名なパスワードシリーズ1冊目。
    謎解きが楽しいですね。小学生時に読んでたらミステリ好きになってたかも?

  • 読んだことのなかったパスワードシリーズ。

    ミステリー初心者、
    小中学生におすすめの謎解きもの。
    古い作品ですが、2011年に改訂されているので、読んでいて違和感ないです。
    私も小中学生のときに出会いたかった〜。
    チャットで探偵仲間と出会うなんて、夢がありすぎる!

  • 最初に出会ったのは小学校3,4年生頃だったかと思うんだけど、そこから何度も読み返して何度も楽しんだ作品。無印を持っていたが高校生になる頃に売られてしまい、大学生になってから買い直したんだよなあ。
    松原先生がお亡くなりになったと聞き、再読。

    私は『名探偵コナン』と共に人生を歩んでいますが、ミステリーに出会ったのはもしかしたらパスワードシリーズの方が先かも?パスワードシリーズでSOSのモールス信号を覚え、1ダースが12なのを覚えた。

    何度読み返しても、レイがネロの口調で話し出すところで大興奮してしまう。大人になってから読むと、レイが子どもを危険から遠ざけようとしているシーンがきちんと書かれていて、そこも嬉しいと思うし安心して読めていた一因なのだろうと思う。
    パスワードシリーズ、まだ半分くらいしか買い戻していないので時間をかけて集めるよ〜
    アイザックくんにもまた会いたいし、レイさん編も読みたい、ぱほぱほ〜ん!も一緒に言うんだ。

  • 小学生ぶりに再読。今になっても面白い

  • 小学生の頃に読んでたシリーズの改訂版。これが、自分がミステリーや謎解きを好きになった根源だと思われる。子供向けではあるけど、やっぱり少年探偵団はわくわくする。


  • 小学校の時にずっと読んでたシリーズ。
    久しぶりに読みたくて読み返しました。
    やっぱおもしろい!

    せっかくなら続きもまた読もうと思います!

  • Kindle Unlimitedで。

    懐かしくて懐かしくて。
    でもバッチリ細部まで覚えてる本。
    本当に何度も読み返したなぁとしみじみ思い返しながら。

    newでさえもすでに違和感あるところは出てきているけど。
    わたしの読書人生の原体験。

  • 児童書だったから気軽に読めた!おもしろい!

  • 小学生向け、侮るなかれ。
    ミステリーの入門書。改訂版でだいぶ現代に追いつかせたみたいだけど、もうすでにこれちょっと時代古いのかな?って思わされる令和の今。

  • 小学生の時に読んで以来、久しぶりに読んだ。
    私も毎朝ランニングしたいなと思った本。ただ、今読むとワクワク感はあまり感じられなかった。

  • 児童書だけど、よくできてると思う。小学生の時に出会っていたらハマっていただろうな。

  • 子供の頃、ワクワクしながら読みました。キャラクターがとにかく魅力的。みんなが主役。作者の優しい目線とミステリー愛が伝わってくるシリーズ。

  • この本の中にいろいろな問題がかいてあって、といていくのがおもしろいです。主人公たちが事件を解決したらスッキリします。

  • 一番最初に出てきた問題がとても面白かった。
    南へ2キロ、東へ2キロ北へ2キロ進むと元の位置に戻ったの言うことと、カイロが落ちていたこと、吐いた息がしろいことから、そこの熊の色が白だと言うのが面白い。
    シリーズがたくさんあるので、他のも読みたい。

  • 予想外に面白かった。
    スリーボックス、スリーラインや最後の話など比較的易しい推理から、ホームズを読んでいないとできないものまで、たくさんの謎解きがちりばめられていてよかった。

  • 子供がこのシリーズにはまっているので、読むことになった。これが第一巻。
    パソコン通信をワープロでする時代の話で、この間の変化は激しかったという感想も持ったが、そこは気にせず楽しめる。
    「風浜」市の話で風浜駅の隣が桜本町という、伏字とも言い兼ねる地名の扱いは少々手抜きに感ずるが、その地域を知らなければ架空の世界の話として楽しめるようだ。

  • APK48公式キャラクター【まゆ】がオススメする本ダヨッ!

  • 推理が本格的で、面白かった。

  • 探偵らしくいろいろな事件を解決していって楽しい。

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著者プロフィール

神奈川県に生まれる。早稲田大学文学部卒業後、フリーライターに。1995年より講談社青い鳥文庫で「パスワード」シリーズをスタート。現在までに37巻を数える人気シリーズとなる。ほかの作品に『竜太と青い薔薇』『竜太と灰の女王』『オレンジ・シティに風ななつ』「レイの青春事件簿」シリーズ(いずれも講談社)、「鉄研ミステリー事件簿」シリーズ(KADOKAWA)などがある。


「2023年 『おはなしサイエンス 恐竜 恐竜の町で見つけたこと』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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