パスワード まぼろしの水 -風浜電子探偵団事件ノート(25)「中学生編」- (講談社青い鳥文庫)
- 講談社 (2011年11月11日発売)
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感想 : 12件
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Amazon.co.jp ・本 (296ページ) / ISBN・EAN: 9784062852388
作品紹介・あらすじ
土曜日午後8時はそれぞれのパソコンの前で恒例の電子捜査会議! 久々のレイさんの参加でもり上がるが、ダイだけ参加してこない。まさか今日からコスモタワーではじまった、人気店が集結する食の祭典、「風浜もぐもぐ市」で食べ過ぎてしまったのか!? 今回の事件はまさにそのコスモタワーが舞台に! ダイの胃袋と事件の行方から目がはなせません!
土曜日午後8時はそれぞれのパソコンの前で恒例の電子捜査会議! 久々のレイさんの参加でもり上がるが、ダイだけ参加してこない。まさか今日からコスモタワーではじまった、人気店が集結する食の祭典、「風浜もぐもぐ市」で食べ過ぎてしまったのか!? 今回の事件はまさにそのコスモタワーが舞台に! ダイの胃袋と事件の行方から目がはなせません!
前作『パスワード レイの帰還』でとうとうわれらが「電子探偵団」の団長ネロ=レイさんも風浜に戻ってきました! その風浜で、レイの高校生時代の過去につながる事件が発生!
謎の人物と、レイとの関係は!? 「パソコン通信探偵団」あらため「風浜電子探偵団」の5人も協力して、なぞ解きにいどみます! パズルを解きながら進む楽しい物語にきたいしてください!
みんなの感想まとめ
高校時代の因縁が絡むミスコンテスト事件を背景に、風浜コスモタワーで繰り広げられる謎解きが魅力の物語です。久しぶりに参加したレイさんを中心に、電子探偵団の仲間たちが協力して事件に立ち向かいます。ダイの監...
感想・レビュー・書評
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レイさんの高校時代の因縁のミスコンテスト事件が鍵となって起きた今回の風浜コスモタワーを舞台にした事件。ミスコンテスト事件のことをもっと知りたくなったので、次は「ミッシング・ガールズ レイの青春事件簿」を借りて読んでみます!小4男子がハマっているシリーズ。
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コスモタワーで開かれた食の祭典で食べまくっていたダイが突然誘拐される。
合間に犯人たちとどっちが頭がいいかパズル合戦。
でも、実は犯人たちが人違いをしていた…。
現実的には誤って済む問題ではないよね…。
今回もパズルずくし。
とんち問題とまではいかなく、ただのダジャレが多い。
今回もいろいろな伏線が散りばめられていて面白かった。
ある意味世間は狭い。
子供向けのせいかしっかり説明されていて、少しくどいようにも感じるけれど。
前巻からの続きでアマゾン商会の陰謀を阻止。
「YA!エンターテイメント」のレイの高校時代のシリーズとリンクする。
1巻目しか読んでないので、流川幻水と対面したあたりまでかな。
続きが気になってきた…。
まぼろしの水というし、表紙から、液体だと思っていたのに。
いい意味で予想を裏切られた。
にしても幻水は自己顕現欲が強い…。 -
アマゾン商会の記憶があやふやなまま読み進めたけど、途中で思い出せた。
難解なスゴロクパズルには手を焼きました。
相変わらず挿絵と文章の組み合わせがいいなと思う一冊。 -
例によって、パソコン通信で集まった少年探偵団の物語。
各探偵の推理+いろいろな偶然が重なって、解決に至る物語がとても面白いストーリーになっています。
探偵各々のキャラクターもたっているので、落ち着いてみていられます。 -
中学生編。今回は風浜のコスモタワーで開かれている「風浜もぐもぐ市」が舞台。ダイが大活躍(*^_^*)
10年以上も続いているシリーズですが、まだまだ続編が待っているような気がして嬉しいです。
舞台設定やキャラ設定が好きなので、これからもどんどん広がっていってほしいです。 -
子どもの頃からずーっと読んでるシリーズの最新刊。(発売されたのは前ですが)
昔は楽しかったけど、だんだん、シリーズ揃えてるから買ってるだけに…。ついに買うのをやめてしまいました。
さくさく読めて、パズルは好きだけど、初期の雰囲気のほうが好きなのと、シリーズが増えて、毎回過去の事件や人物が出されても思い出せないのが辛くなってきまして…。
今回は番外編の話も随分あったしなぁ。
でもきっと続き、読むと思います。
続刊予定に驚きましたがね。 -
新刊が出てるとは知らず、見つけたときには狂喜乱舞。
また最後に謎が残るものだったけれど、次の巻がでるのがさらに楽しみですね! -
今までのいくつかの話が伏線になっていてまだ続く。
これからどうなって行くのか楽しみだ。
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著者プロフィール
松原秀行の作品
