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Amazon.co.jp ・本 (304ページ) / ISBN・EAN: 9784062852630
作品紹介・あらすじ
●ケント州のチャタム市から鉄道で3マイルほど離れた、ヨックスリー・オールド・プレイスで事件が起こった。コーラムと名乗る老教授の雇った青年秘書が何者かに頸動脈をナイフで切られて殺されたのだ。第一発見者のメイドに、被害者が残した最後の言葉は「先生、あの女です」。事件が起きた屋敷には、教授と青年とメイド、その他には家政婦と庭師の男が住んでいるだけである。果たして、犯人は誰なのか? ホームズは、死体の右手に握られていた金縁の鼻めがねに注目する……。ささいな事件の痕跡から真相を見事に解明する、さすが名探偵!とうならされる一冊。
日本シャーロック・ホームズ・クラブより表彰。クラブ会員でもある訳者・日暮氏による完全翻訳。シリーズ全作品を読めるのは青い鳥文庫だけ。シャーロック・ホームズといえば、青い鳥文庫!
みんなの感想まとめ
緻密な推理と緊張感あふれる展開が魅力の一冊で、シャーロック・ホームズの鋭い観察力が光ります。金縁の鼻めがねを手がかりに、登場人物たちの秘密が次々と明らかになり、読者を引き込むストーリーが展開されます。...
感想・レビュー・書評
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5月15日に電車の中、バスの中、学校で、ほぼ一気読みしました。
金縁の鼻眼鏡からホームズは、よくそこまで推理できたなと思いました。
もし何かあったら推理してもらいたいです。(笑)詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
シャーロック・ホームズシリーズ!
消えたラグビー選手、金縁の鼻眼鏡、アベイ荘園の秘密、第2のシミの謎、ウイステリア荘の悪魔の5話。
どれも知らない話だった。話があちこちにいくものが多くて大変だったけど、ホームズ自身が動いて解決するものが多かったのもあって面白かったんよฅ(*´꒳`*ฅ)ꪆ -
児童書なので、だいぶ省略してあるというか、犯人が分かるところが唐突。
まぁ、さっくり読むには読みやすいかな。
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著者プロフィール
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