平清盛は名探偵!!-タイムスリップ探偵団と鬼退治でどんぶらこの巻- (講談社青い鳥文庫)
- 講談社 (2011年12月10日発売)
本棚登録 : 123人
感想 : 8件
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Amazon.co.jp ・本 (224ページ) / ISBN・EAN: 9784062852654
作品紹介・あらすじ
平安時代末期へとタイムスリップした香里、拓哉、亮平は平忠盛、清盛親子と遭遇。海賊退治のために瀬戸内海へ向かう船に乗せてもらうことになる。そこへ、タイムスリッパーを取り締まるタイムパトロールが現れて一騒動となるが、さらには敵対する海賊の頭領によって忠盛が連れ去られてしまう。少年清盛は、早速香里たちと救出に向かうのだが……。
●山陽道・南海道追討使となった父・平忠盛に付いて、水軍の制圧のため瀬戸内海、紀伊半島、四国へと赴いた清盛のもとへ、現代から香里、拓哉、亮平の3人組がタイムスリップしてしまう。将来は海賊になると夢見る清盛少年の親分肌にタジタジとなる香里たちだったが、忠盛が海賊に捕らえられたことから、協力関係を結ぶことに。忠盛が捕らえられているのが鬼ヶ島であることをつきとめた清盛と香里たち3人組は、それぞれ桃太郎、雉、犬、猿の役割を担って敵地へ乗り込むのだったが……。
みんなの感想まとめ
平安時代末期にタイムスリップした現代の少年少女たちが、平清盛とその父・忠盛と共に海賊退治に挑む物語が描かれています。歴史上の人物との出会いや、タイムパトロールとの接触を通じて、緊迫感とユーモアが織り交...
感想・レビュー・書評
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息子10歳2ヶ月
息子が喜びそうな本を、母が選んで図書館から借りてきています。時々息子リクエストの本も。読み聞かせほとんどしなくなりました。母はサミシイ。
読んだ◯
好反応
何度も読む(お気に入り)
「また借りてきて!」「続き読みたい!」
その他
最近、日本史熱が下がり気味。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
すぐ読めた
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平清盛の子供時代にタイムスリップ。
海賊退治に行ったいつかの間の出来事で、出てきた歴史上の人物も清盛と父の忠盛だけ、と歴史との関連は少な目。
暗号も1つのみ。
清盛が「おいら、海賊王になる!」とか…。
「リアル鬼退治」という章タイトルも。
これはやっぱり、全国の佐藤さんの鬼ごっこからだろうか…。
意外にもネタが入った内容になっている。
タイムパトロールの人と実際に接触して捕まりそうになるあたりは少しはストーリーが進んだのかも。
麻美さんは相変わらず謎の人。
YA!の方は読んでいないのでいつか読んでみたいと思わせる登場の仕方。
平将門とか藤原純友とか懐かしい…。
ミステリー要素はだんだんがとくなくなっていて、ただの読み物っぽくなっているような。
それでも、登場人物から歴史に興味を持てれば意味がある。
アマゾンで買ったら3刷りだったので(書店には譜鬱に初版しかないのに)買い直したい…。 -
APK48公式キャラクター【まゆ】がオススメする本ダヨッ!
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探偵ものが好きなので、オススメで~す♪(*^^)o∀*∀o(^^*)♪
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平清盛の少年時代。
タイムパトロールに追いかけられて大変だった。
次はどんな時代で誰に会うのか楽しみだ。
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著者プロフィール
楠木誠一郎の作品
