竹取物語 蒼き月のかぐや姫 (講談社青い鳥文庫)

  • 講談社 (2012年5月11日発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (224ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062852906

作品紹介

5人の貴公子に無理なお願いをしたかぐや姫。だれとも結婚しようとしないのはなぜ?(「竹取物語」)。頭にかぶせられた鉢がとれなくなり、家を追いだされてしまう姫の運命は?(「鉢かづき姫」)。ふたりの姫の幸せは、いったいどこにあるのでしょうか?教科書に書てくる古典を、親しみやすい現代語訳で。小学中級から。

竹取物語 蒼き月のかぐや姫 (講談社青い鳥文庫)の感想・レビュー・書評

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  • ・(印象にのこったところ)
    かぐやひめという女の子がおじいさんとおばあさんのもとに来てから、10だいから20だいにまでなって、すごく美しいので、ずっと門のまえで、ワーッといっていました。かぐやひめがいやがって、おじいさんがいったのに5人はまだいました。
    ・5人の貴公子に無理なお願いをしたかぐや姫。だれとも結婚しようとしないのはナゼ、絵本ではわからなかったその真相が明らかになっていくそんなところが面白いです。このお話は初めての古典におすすめです。

  • 借りるの恥ずかしかった…。こういう絵の本だから、と偏見を持ちたくないけど、まあ、見た通りの本だった。
    原作は、滑稽な面白さがあるが、駄洒落もすべてカット。あ、「富士」だけは使ったか。
    どうしてもメロドラマにしたいらしく、原作では寡黙な媼に語らす語らす。
    絵から判断して小学生に読ませるつもりで書いてるんだろうけど、これ読ませるくらいなら、絵本でももっといいものあるでしょう。
    良識のある大人ならすすめない。
    「鉢かづき姫」は、メロドラマ度更にパワーアップ。昔話なのに無理やり恋愛ものにするから奇っ怪な作品に仕上がってます。もしかして笑わせようとしてる?だとしたら成功!

  • かぐやひめ

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