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Amazon.co.jp ・本 (288ページ) / ISBN・EAN: 9784062853163
作品紹介・あらすじ
たった一切れのパンを盗んだために、19年間も牢獄に入っていたジャン・バルジャン。彼は、ミリエル司教の大きな愛によって目覚めます。ジャン・バルジャンの生き様、そして真実の愛とは!? 良心に恥じない人間として懸命に生きた彼の一生の物語です。少女コゼットとその母との交流には涙が止まりません!
だれもが幼いころに感動したはずの「パンを盗んだ人の良き話」。
有名なミュージカルにもなっているこの作品を今を生きる児童の読者に向けた絵や文字組みに変えて、リニューアルします。
今冬、映画化の予定もある不朽の名作!
みんなの感想まとめ
人間の成長と愛の力を描いた物語は、感動的な変化を通じて自己を見つめ直すきっかけを与えます。ジャン・バルジャンは、一切れのパンを盗んだことで19年間も囚人として過ごしますが、ミリエル司教の優しさによって...
感想・レビュー・書評
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・ジャン・バルジャンが司教様の優しい心のおかげで、囚人から市長へ生まれ変わるところです。ジャン・バルジャンの気持ちの変化も見どころです。
・一切れのパンをぬすんだために、19年間もろうごくに入っていたジャン・バルジャンの話で、ミュージカル映画の原作にもなっているのを、身近なものでたいけんできますよ。
・司教のやさしい心を見て、ジャン=バルジャンがだんだんと良い人間になっていくところが、とても心に残っています。この本を読むと自分の心を見つめなおせると思います。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
#レミゼラブル
#ビクトルユーゴー
#青い鳥文庫
#塚原亮一
#児童書
#読了
GWだ!読書だ!名作だ!難しい部分もありましたがなんとか読破。
わかりやすく意地悪な人がたくさん出てきます。でも人に優しくできない時ってきっとその人も苦しい立場にある。人を救い変えていくのは愛しかない。 -
とても読みやすく、1日で読了。
原作も読みたくなりました。
主人公の正義感には、脱帽です。 -
まずはここから…。
ミュージカル舞台のレミゼを初めて観るために、
名古屋中日劇場に行くための寝台列車の中で
読みました。
いまはなき「日本海」長旅です。
ぼんやりとパンを盗んだひとりの男の話というのはなんとなく知ってたけれど
この小学生向けにかかれた簡単な本なのにかなり泣きました。
この後、長編を読みこの本がかなり端折られてるな…とは思いましたが
レミゼ初心者の方にはオススメです。 -
すごいよね、何度の急展開があるのか。
それでも毎回立て直して生活してる。
周りの人たちを気にかけながらね。
それもすべて人生後半になってからの出来事。
ずっと若々しいから、なかなかそんな感じしないけれど。
自分の手の届く範囲は全て救いたい。
だからこそ、市長には不向きだったのかもしれないなあ。
あまりにも広くて、どうしても目が届かない部分が出てくるから。
あのままでも、立派な市長だっただろうけど、本人の苦しみもまた大きかったのかもしれない。 -
本屋に置いてあるのを見ると、内容を思い出して、それだけで悲しくなってきます。いつ読んでも面白いです。
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これは読みやすくまとめてるのかな?原作はもっと詳しく書いてあるのかしら。
一度罪を償っているのに、何回も捕まえようとするのはどうなんだ‥昔はそういうものなの?一度でも捕まったら終わりじゃん -
2025.10.30
あの有名なバリケードを使った戦争の部分は物語のほんの一部だったんだ…。ジャン・バルジャンの半生を語るお話。読んでよかった。 -
すごくすごく良かった。
登場人物のほとんど全員のイメージが何度も変わった。 -
面白い!
意外とすぐ読み終わったよ
最後はやっぱり感動した。 -
群像劇 とてもダイジェスト よい本
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人との繋がりの大切さ。人に良いことをすれば自分に返ってきて、そこにたとえ自信がなくとも良い人でいるためのフリだとしても続けていくうちに心からそうなれるのだと思う。そう信じたいってだけのエゴかもしれないけど。
小さい頃と比べれば私自身もいろいろなものを見て、話して考える内容とか思考の深さも変わってきてると思う。もう少し歳を重ねてから読んだら感想も変わるかな。 -
悪事を働いたといってもそこまでの罪とは思えないし、悪い環境が彼を必然的にそうさせたとも言える状況だが、それでも人と人との出会いを通して改心をしていくストーリーが感動的。
人からの恩に心から感謝し、恩を送っていける人間になりたいと思った。 -
小学生の頃に祖母から貰って読んでみたのが始まり。ずっーと大好きな1冊!!何度読んでも涙が出てくるほど素敵な話だと思ってます!
ぜひ、他のレ・ミゼラブルも読んでみて、もっともっと深く知りたいと思います! -
2012年に映画化もされた、ビクトル・ユーゴーの歴史的名著。岩波文庫版だと4冊読まないとならないけど、内容を知るだけなら、この子供向けの本でも十分。やさしく書かれていて、とても理解しやすいです。
泥棒だったジャン・バルジャンがミリエル司教の寛大な優しさに触れたことから改心して、警察に追われる中、名前を変えながら生きていく。悪人にだまされたり、はめられたりしながら、世の中の偏見や、出会った少女への愛を壮大に描いた物語。 -
映画のレ・ミゼラブルを見たので原作を読んでみたいと思って調べたら文庫で5巻もあり、読み始めたらかなり時間がかかりそうだし、多分読み返して見たくなると思うので躊躇していたら、小学校中年用の本が図書館にあったのでこちらを読んでみた。
さすがに読みやすく、さらさらと読み終えた。
けれど、映画の何気ないシーンにこういう意味があったのか、と思うことが数多くあった。
逆にかなり長い話を優しく1冊にしているので、映画では出てきてもこちらにはない話もあった。
ものすごい古い作品なのに、結構面白く読めた。
本物をいつか読みたいと思う。 -
ミュージカルの名作が、青い鳥文庫から新装版で登場。
そうは知っていても、ミュージカルも観たことがないし、今まで1度も読んだことがなかったので、ちゃんとしたストーリーを知らなかった。
腑に落ちない部分もあったが、そういうのもすべて含めて、『ああ無情』と言いたくなる人間社会を描いているんだと思った。
そっちの感想がつよいからか、小説だと、思ったより感動が薄くなってしまった。 -
映画を見る為に、子供用にて予習。
この本が好きな人におすすめの本
著者プロフィール
片山若子の作品
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