- 講談社 (2012年11月10日発売)
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感想 : 16件
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Amazon.co.jp ・本 (288ページ) / ISBN・EAN: 9784062853187
作品紹介・あらすじ
いろいろな事件を見事に解決したのに、いっこうに世間から注目され有名になることができず、「探偵チームKZ」のリーダーの若武はすっかり不機嫌になり反省会を開くことに。そこで、目立ちたがり屋を指摘された若武は「KZ解散」を発表し、彩は大ショック! だったのですが、解散の前に「あの人」と再会することができて……。解散危機は避けられたのか!? 「あの人」は今どうしているのか!? ドキドキの展開です!
みんなの感想まとめ
思いやりに満ちたキャラクターたちが織りなす感動的な物語が展開されます。特に砂原というキャラクターは、一見怖そうな外見とは裏腹に、心優しい一面を持っており、彼の成長が物語の重要なテーマとなっています。彼...
感想・レビュー・書評
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今回の本を読んで砂原ってすごく良い奴だと感じました。一見ヤンキーで怖そうに見えるけど人一倍思いやりが強いい人物です。
今回はとある弁護士と養子縁組を組んだ砂原。しかし、その弁護士は実は職業を偽っていてしかも24年前に家族を亡くしていて!?という話です。ドキドキワクワクしながら今回は読ませてもらいました。砂原推しは必見の本です!
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案外早く走れたのはランニングのおかげって。あれからずっと一緒に黒木と走ってるのかと思いきや1回きり(笑
砂原が不幸すぎて、実際は勘違いでしたで終わって欲しかったのに。実家の会社は、空き地に変わり。行き場がなく里親と巡り会って。これはあんまりだぁ -
▼シリーズは続く。今回は以前に登場した砂原君が、いろいろ不幸があった末に「養子縁組」で優しいエリート弁護士男性の子供になって幸せ・・・と、思いきや。
▼なかなか人間のダークな側面が最後のカギになる。主人公の中一女子アーヤが、KZ探偵事務所のイケメンたちにも心揺れながら、砂原君のことも好きな心情がオモシロイ。 -
子どもにこんな負荷、可哀想…と思いながらも引き込まれて一気に読了。
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それだけKZのメンバーであることに自らの存在意義を感じているなら、塾でも堂々としていたらいいのに。
誰が彼女をこんなコンプレックスの塊にしてしまったんだ。
身内相手じゃないと言いたいことも言えないなんて…辛いです。
もっと辛い人いるけどね…。
それにしても若武くんの性格はきつい…。 -
夏ですがクリスマスのお話です。
今回は、関わる人間が全くの他人だった前回と違い、
仲間のためのお話だったのが良かったです。
・・・が、それゆえに最後がすっぱり切れすぎ!
もちょっと補完のエピローグが欲しい!
目の離せなさなども良かったのに、最後でぶちっと切られた感じ。
ま、この次の本はまだ読めてないのでなんともですが;
そもそも、所持しているのにこの本でのキーパーソンでもある、
砂原君登場の「卵ハンバーグは知っている」を
まだ読めてませんorz -
いつもドキドキワクワクどんどん読みたくなっちゃうKZ! 今回はKZ解散?そんな中で大事件を解決しちゃう!? とっても面白かったよ~
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著者プロフィール
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