秘密の花園1 ふきげんな女の子 (講談社青い鳥文庫)

  • 講談社 (2013年2月15日発売)
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  • レビュー :5
  • Amazon.co.jp ・本 (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062853354

作品紹介

両親が亡くなり、英国・ヨークシャーに住む叔父に引き取られることになったメアリ。閉ざされた花園、夜ごとの泣き声…。荒野のはずれにたたずむ古めかしい屋敷は、不思議なことばかり。ひとりぼっちのメアリが見つけたものは-。百年間愛されている名作を新訳で。小学中級から。

秘密の花園1 ふきげんな女の子 (講談社青い鳥文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 全巻まとめて。子供の頃にNHKでやっていたアニメを見たっきりで本の方を読んでいなかったので、大人になってからやっと読みました。話はどんどん希望がある、魔法がかかったような展開になるので、読んでいて楽しかったです。ところで作中に出てくる大人がことごとくおとなげない(ディコンの母さんだけ聖人レベル)なのは仕様なのか…前半のメアリの差別的な台詞や、あれも当時のイギリスの感覚としては一般的だったのかな…そういったところの解説があるとありがたかったです。最後はもう、あれだけの役割を果たしたマーサも、ディコンも、メアリも出てこないまま終わってしまい、ちょっと不完全燃焼というか…主役はあくまで「秘密の花園」なんだなぁ、という印象。この子たちがどんな大人になるのか、それを想像するのが楽しいです。ディコンとメアリ、コリンには、身分の関係なく…ずっと親友でいてほしいですね。

  • 子供の頃、家にあった少年少女世界文学集に、これがあって、ずっと気になっていた物語。当時はタイトルだけでドキドキしてて手を出せなかった。とても素敵な物語で美しい世界。空想が広がってゆく…空想にふけっていた子供の頃に読みたかったなあとしみじみ思う。いつかヨークシャー訛りの本物を聞いてみたいな。「ダウントン・アビー」で召使い同士での会話はこれのはずだが、私の耳ではまだよくわからない。ノーマルな英語が聞けるようになったら比べてみようと思う。

  • H27.5.16
    孤児となったワガママな金持ちのお嬢様。誰も私を愛してくれないし、愛さない。メアリは叔父に引き取られてインドからイギリスのヨークシャーへ。色々な人との出会いが、彼女を変えていく。

  • 本日、近所の書店にて購入。


    ※追記

    まだまだ序盤ですが、メアリがステキな女の子になっていく様子が綴られています。

  • 小学中級から

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