- 講談社 (2013年3月15日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (256ページ) / ISBN・EAN: 9784062853446
作品紹介・あらすじ
中学での数学のテストの結果が悪すぎて、大ショックの彩。勉強はうまくいかなくても、「探偵チームKZ」で活躍できれば、元気になれるかもしれないっ! けれど、若武の持ち込んだ事件はなんだかあんまり気乗りがしないうえに、KZのメンバーのなかで、彩の成績の悩みなんかふっとんじゃうくらいの大きな悩み事が発生して、団結して事件解決するどころではなさそうなんだけれど……。
中学での数学のテストの結果が悪すぎて、大ショックの彩。いくら苦手科目とはいえ平均点以下なんて……。サボっているわけでもないのに……と落ちこむ彩。勉強はうまくいかなくても、「探偵チームKZ」で活躍できれば、元気になれるかもしれないっ! けれど、若武の持ち込んだ事件はなんだかあんまり気乗りがしないうえに、KZのメンバーのなかで、彩の成績の悩みなんかふっとんじゃうくらいの大きな悩み事が発生して、団結して事件解決するどころではなさそうなんだけれど……。今回、彩とKZのメンバーは実力を発揮することができるのか!?
(注:小学生向け総ルビです。シリーズナンバーなし。Zは横線入ります。)
AIがまとめたこの本の要点
この本を表す言葉
みんなの感想まとめ
テーマは友情と成長で、探偵チームKZのメンバーが直面する問題を通じて、絆が深まる様子が描かれています。数学のテストで落ち込む彩が、仲間たちとの団結を通じて元気を取り戻す姿が印象的です。事件の深刻度は控...
感想・レビュー・書評
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・事件の深刻度低め
・アーヤの貢献度わかりやすく高め
・ドッキドキシーン多め
と楽しみやすい一冊でした。そこへいつもクールな上杉君を襲う苦難。上杉君が弱るとアーヤは“天使”になる、という『シンデレラ特急』(だったか城だったか)以来の“二人だけの符牒”も再確認される。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
▼今回は、探偵事務所レギュラーの上杉君の異変(病気)と、同じくレギュラーの若武くんのえん罪(ゴミを学校にまいたという)の二つのネタ。
▼えん罪のほうは真犯人がいて、これが年金暮らしのややヤンキーな老人で、その人物の感じがなかなか生々しくて興味深かった。
▼上杉君の病気が心配・・・。 -
結構思うんだけど、若武もなかなか不運だよね。ただアーヤとは違い、見ていて微笑ましいけど。
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どう考えても地獄だと思う。
有名大学とか、いい企業とか、豊かな人生とか、何の具体性もない、曖昧なものに囚われて、でもそれで人生が決まると思っている。
誰だ!そんな固定観念を植え付けたのは、誰だ!
実は何の目標もないようなものなのに、目標があるような気がしてしまってる。怖い。
そして、多分彼女の周りの人たちも…KZのメンバーは別としても、同じ価値観を持ってるのだろう。
何て恐ろしい塾…。
そして上杉君。症状と家族の行動が一致してないよ…。ネグレクトですか…? -
続けて読みましたKZ。
刊行順ではこちらが先ですね(^_^;)
今回のほうが断然良かった。
読むまで何ともですが、今回も消化不良は
ままありますが、この不満は
この本の次で一冊使って書かれている
ようなので、こちらも読みます^_^
今回はバレンタインでこぼしていた不満も
結構フォローされていて、
それぞれの性格の長所と短所も
見えてて可愛い。
今回で思いましたが、メンバーから
あまり離れないエピのほうが面白いですね。
著者プロフィール
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