七色王国と魔法の泡

  • 講談社 (2013年5月1日発売)
3.00
  • (0)
  • (1)
  • (3)
  • (1)
  • (0)
本棚登録 : 23
感想 : 1
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784062853538

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • こげどんぼ*のイラスト目当て。
    作者の「あやかしの鏡」は短編を読んだことがあるのみ。

    「七色王国」という名前はクレヨン王国を彷彿とさせるし、背表紙の王冠のマークもクレヨン王国の夢のアルバムを思い出す…。

    小さい女の子なら誰でもするような夢見がちな、空想の王国や王子様が現実となるお話。
    ガラスやしゃぼん玉の七色というテーマは素敵。

    「暗がりにひそむもの」も本当はそんなに悪い奴じゃないのかな。
    小さくなった王子様のねずみみたいなキィキィ声はなんとも残念。
    ミハルが何者なのか気になる。
    キャラ(の見た目)は神くんみたいなナルが好き。

    文字が大きくて読みやすい。
    内容も低年齢向け。
    最近の青い鳥文庫のラインナップはフォア文庫みたい。
    子供向けライトノベルといったところ。

    あとがきの文章が好きではなかった。

全1件中 1 - 1件を表示

著者プロフィール

香谷美季
4月9日生まれ。B型。明治学院大学社会学部社会学科卒。横浜市在住。著書に、篠原美季名義で、「英国妖異譚」シリーズ、「ホミサイド・コレクション」 シリーズ(共に講談社X文庫)。青い鳥文庫に「あやかしの鏡」シリーズ、『おそろし箱-あけてはならない5つの箱-』など多数。

「2014年 『七色王国と時の砂』 で使われていた紹介文から引用しています。」

香谷美季の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×