ラ・メール星物語 風の国の小さな女王 (講談社青い鳥文庫)

  • 講談社 (2013年6月14日発売)
5.00
  • (1)
  • (0)
  • (0)
  • (0)
  • (0)
  • 本棚登録 :19
  • レビュー :1
  • Amazon.co.jp ・本 (256ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062853576

作品紹介

青き石は王家の手に渡ってしまった。ところが、暴走した青き石の炎は、城を燃やしてしまう。炎のなかで、青き石をとりもどしたシルクたちは、そこで、ノイ国の幼い女王に出会った。女王は、ノイ国に風をとりもどすといううわさがある、青き石をさがしていた。
ノイ国に風がもどれば、フラムやラテラのもやも吹き飛ばされ、太陽の光を取り戻せるに違いないと考えたシルクたちは、女王とともに、ノイ国へ。
「風よぶ花」に巻きついた黒いイバラを青き炎で焼けば、風がもどるという。ノイ国の人々が見守る中、青き石の使い手・ジルは、イバラを燃やすよう、石に願うが、うまくいかない。そこに、ノイ国の女王ウーニャが、行方不明になったとの知らせが……!
両親を失った幼い女王の成長と、シルクの恋をえがく感動のシリーズ第4弾!

ラ・メール星物語 風の国の小さな女王 (講談社青い鳥文庫)の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • もしかしてパセリ伝説のミントの生まれか
    わり(女王)だって

全1件中 1 - 1件を表示

倉橋燿子の作品

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
有効な右矢印 無効な右矢印

ラ・メール星物語 風の国の小さな女王 (講談社青い鳥文庫)はこんな本です

ツイートする