ラ・メール星物語 風の国の小さな女王 (講談社青い鳥文庫)

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  • Amazon.co.jp ・本 (256ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062853576

作品紹介・あらすじ

青き石は王家の手に渡ってしまった。ところが、暴走した青き石の炎は、城を燃やしてしまう。炎のなかで、青き石をとりもどしたシルクたちは、そこで、ノイ国の幼い女王に出会った。女王は、ノイ国に風をとりもどすといううわさがある、青き石をさがしていた。
ノイ国に風がもどれば、フラムやラテラのもやも吹き飛ばされ、太陽の光を取り戻せるに違いないと考えたシルクたちは、女王とともに、ノイ国へ。
「風よぶ花」に巻きついた黒いイバラを青き炎で焼けば、風がもどるという。ノイ国の人々が見守る中、青き石の使い手・ジルは、イバラを燃やすよう、石に願うが、うまくいかない。そこに、ノイ国の女王ウーニャが、行方不明になったとの知らせが……!
両親を失った幼い女王の成長と、シルクの恋をえがく感動のシリーズ第4弾!

感想・レビュー・書評

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  • もしかしてパセリ伝説のミントの生まれか
    わり(女王)だって

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著者プロフィール

倉橋燿子(作家)
 広島県生まれ。上智大学文学部卒業。出版社勤務、フリー編集者、コピーライター を経て、作家デビュー。講談社X文庫『風を道しるべに……』等で大人気を博した。
その後、児童読み物に重心を移す。主な作品に、『いちご』(全5巻)、『青い天使』(全9巻)、『ドリームファーム物語 ペガサスの翼』(全3巻)、『月が眠る家』(全5巻) 『パセリ伝説』(全12巻)『パセリ伝説外伝 守り石の予言』「ラ・メール星物語」シリーズ、「魔女の診療所」シリーズ、「ドジ魔女ヒアリ」シリーズ、「ポレポレ日記」シリーズ(以上、すべて青い鳥文庫/講談社)、『風の天使』(ポプラ社)などがある。

「2017年 『生きているだけでいい! 馬がおしえてくれたこと』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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