トキメキ 図書館 PART9 一年ぶりの仲直り (講談社青い鳥文庫)
- 講談社 (2014年12月12日発売)
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感想 : 4件
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Amazon.co.jp ・本 (224ページ) / ISBN・EAN: 9784062854610
作品紹介・あらすじ
校内キャンプのきもだめしのときに、図書館の創作の部屋にいた“赤いカサの”女の子。それは、萌が転校してくる前に交通事故にあい、今も意識を失ったまま入院中の、浅原えりなさんだった。えりなさんはどうしてたびたび学校にあらわれるのか、そして図書室の本棚から落ちる一冊の本との関係は?萌と奈津が、えりなさんが入院している病院へお見舞いに行くと――。
校内キャンプのきもだめしのときに、図書館の創作の部屋にいた“赤いカサの”女の子。それは、萌が転校してくる前に交通事故にあい、今も意識を失ったまま入院中の、浅原えりなさんだった。
えりなさんはどうしてたびたび学校にあらわれるのか、そして図書室の本棚から落ちる一冊の本との関係は?
萌と奈津が、えりなさんが入院している病院へお見舞いに行くと--。
みんなの感想まとめ
物語は、交通事故で意識を失った女の子が、図書館の本棚から落ちる一冊の本を通じて、主人公たちに不思議な影響を与える様子を描いています。赤いカサを持つ彼女の存在は、萌と奈津の心を惹きつけ、彼女の過去を探る...
感想・レビュー・書評
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赤いカサの女の子が、交通事こにあって意しきを失って、学校の図書室の本だなから、たびたび1さつの本が落ちて、その本との関係を調べていくところが、おもしろくてどきどきでした。
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ひとみ先生の職名知らなかったって?
いや、萌さん前に自分で言ってたじゃないですか、ひとみ先生は司書教諭だって。
ということで、今更ながらひとみ先生が何者なのかが詳しく説明されました。
作者さんがその辺り調べられたのだろうか。
10年先も同じ職場で働いているつもりらしいひとみ先生。
それができるのは私立ぐらいだと思うのだけど…この学校は公立だったよね…?
やっぱりひとみ先生は何者なのか分からない…。 -
えりなさんと地球【テラ】が仲直りして良かった〜
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著者プロフィール
服部千春の作品
