ユニコーンの乙女 決戦のとき (講談社青い鳥文庫)

  • 講談社 (2015年11月13日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (256ページ) / ISBN・EAN: 9784062855297

作品紹介・あらすじ

「ユニコーンの角」の力で目を治してもらったラーラは、女王ロトらとともに学術都市メティスへと向かった。メティスの大図書館で古い書物を調べ、大臣ブーエが手に入れようとしている『秘密』と、地下通路に隠されているものの手がかりを探らねばならないのだ。
ラーラたちが王宮の秘密を探っているあいだに、ブーエは「女王ロトが亡くなり、自分が次の王になる」と発表していた。
テミス賢王国に受け継がれてきた『秘密』とは--。王国を救うため、ユニコーンと乙女が奮闘するシリーズ最終巻!

みんなの感想まとめ

テーマは、友情やパートナーシップの力を描いたファンタジーで、心温まる物語が展開されます。シリーズの最終巻では、ラーラと彼女の仲間たちが王国の秘密を探る中で、個々のキャラクターに深い愛着が湧く瞬間が多く...

感想・レビュー・書評

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  • 最終巻。
    もう少し続いて、地価迷宮を探検したり、王位を取り戻すための作戦があったりするのかと思っていました。
    かわいらしくさわやかな感じの終わり方です。

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著者プロフィール

愛知県生まれ。小学生のころより小説を書きはじめる。南山大学人文学部日本文化学科卒業。『滝まくらの君』(岩崎書店)で第6回ジュニア冒険小説大賞を受賞、デビュー。ほかの作品に『夢見の猫 風の犬宮』(くもん出版)、『ユニコーンの乙女』シリーズ(講談社青い鳥文庫)がある。

「2022年 『六四五年への過去わたり』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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