真田十勇士は名探偵!!-タイムスリップ探偵団と忍術妖術オンパレード!の巻- (講談社青い鳥文庫)
- 講談社 (2015年12月11日発売)
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感想 : 2件
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Amazon.co.jp ・本 (224ページ) / ISBN・EAN: 9784062855372
作品紹介・あらすじ
今回、香里、拓哉、亮平の3人組がタイムスリップしてしまったのは、慶長十九(1614)年。真田幸村が徳川家康をまさに討ち取ろうとしているところだった。このままでは日本の歴史が変わってしまう。香里たちは何とかして幸村のもとへと駆けつけ、打倒家康を阻止するべく行動を開始する。ところが、幸村率いる真田十勇士が立ち現れ、得意の忍術を次から次へと繰り出して、香里たちを絶体絶命の危機に陥れようとするのだった!
●今回、香里、拓哉、亮平の3人組がタイムスリップしてしまったのは、慶長十九(1614)年。まもなく大坂冬の陣が起ころうとしている時だった。徳川方の重臣服部半蔵が捕らえられている現場へまぎれこんだ香里たちは、真田幸村が徳川家康をまさに討ち取ろうとしているところだと知らされる。このままでは日本の歴史が変わってしまうかもしれない。香里たちは何とかして幸村のもとへと駆けつけ、打倒家康を阻止するべく行動を開始する。ところが、そうはさせじと彼らの前に立ちふさがる者が現れた。幸村率いる真田十勇士である。猿飛佐助や霧隠才蔵など個性溢れる彼らは、得意の忍術を次から次へと繰り出して、香里たちを絶体絶命の危機に陥れようとするのだった!
みんなの感想まとめ
歴史を舞台にしたタイムスリップの冒険が繰り広げられる本作は、香里、拓哉、亮平の3人が慶長十九年に飛び込み、真田幸村が家康を討とうとする場面に遭遇するところから始まります。彼らは歴史を守るため、幸村の後...
感想・レビュー・書評
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真田幸村が徳川家康を討伐しに出掛けてしまった。
時間までに戻らないと淀君に処刑されそうだし、そもそも家康を倒してしまっては歴史が変わってしまう。
幸村の後を大介と追うけれど、真田十勇士に邪魔されまくる。
そして、最後は真田丸を築くことに。
十勇士のはちゃめちゃ異能力バトル…。
十勇士ってこんな異能力集団なの…??
大河ドラマ見ていないけれど、タイトルの真田丸って人名だと思っていた…。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
むむむ…普通に面白かったんだけどちょっとあっけなかったなあ…(;・∀・)
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楠木誠一郎の作品
