本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・本 (224ページ) / ISBN・EAN: 9784062855471
作品紹介・あらすじ
ノアの身代わりとして、聖クラリス学院に通うルーナに、偽者説がクラスで流れはじめた。以前と筆跡が変わったというのがその理由だが、楓と樹里は、「ノアは本物。」と信じてかばってくれた。ふたりをだましていることに、ルーナは苦しさをおぼえる。いっぽう、祈祷師ピューマの手で大海に放り出されたノアと兄の海は、巻き貝のような船に乗っていた双子の少女に助けられ、日本に向かう--。
ノアの身代わりとして、聖クラリス学院に通うルーナに、偽者説がクラスで流れはじめた。
以前と筆跡が変わったというのがその理由だが、楓と樹里は、「ノアは本物。」と信じてかばってくれた。ふたりをだましていることに、苦しさをおぼえるルーナ……。
いっぽう、祈祷師ピューマの手で大海に放り出されたノアと兄の海は、巻き貝のような船に乗っていた双子の少女に助けられる。エンジェル島の人魚族だという、フラムとラルムは海に対して衝撃の事実を告げる。
みんなの感想まとめ
物語は、ルーナがノアの身代わりとして聖クラリス学院で過ごす中、彼女に迫る偽者説や周囲の信頼との葛藤を描いています。登場人物が増え、物語の世界観が深まることで、ルーナの成長が感じられる展開が魅力です。彼...
感想・レビュー・書評
-
登場人物が増えて、世界のディテールが増して、話を展開させるために必要なピースがそろってきました。
1巻の時点では、ルーナの主人公力が結構強くて、ルナをどうもってくるつもりなのかなーと思っていたのですが、なんかスポ根ものみたいになってきた。
それとともにルナが苦労を経験して、主人公力がぐんぐんアップしてきたので、そーきたかーという感じ。
現代版仕様だからか、ノベライズされているからなのか、周囲の人たちが理解があるというか、優しい人が多くて、気の使い方が細やかな人が多い気がする。
そういう意味では、安心して読んでいられるので、気が楽。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
(2018-02-17)(2018-03-10)
-
宗源亜美なぜ日馬のことをうたがわないの???
まみって人、誰
正直ピューマ何考えてんのかマジ意味不~
ノアのかわりに通う学校でノアではないことが見破られそうになるルーナまあ無理もない -
ノアのかわりに通う学校でノアではないことが見破られそうになる王女ルーナ
エンジェル島を支配する祈祷師によって海に放り出されたノアと兄の海
手塚治虫『エンゼルの丘』が現代によみがえるシリーズ3作目
この本が好きな人におすすめの本
著者プロフィール
池田美代子の作品
本棚登録 :
感想 :
