- 講談社 (2016年6月9日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (192ページ) / ISBN・EAN: 9784062855617
作品紹介・あらすじ
中日こどもウィークリーほか連載の1話と、書き下ろしの豪華な2本立てです。前半は「はじまりのいちごケーキ」。 すばる、カノン、渚が「スイーツ・フェア」で出会ったすてきなおばあさんは、自分の記念日のケーキを探していました。クロエ先生に注文したのは、シンプルないちごのケーキ。でも、先生は困り顔。そのわけは・・・・・・。 後半は「女王様のプディング」。 クロエ先生が今のお店を開いた経緯が語られます。
今回は、「中日こどもウイークリー」「宮日こども新聞」に25回にわたり連載されたおはなしと、書き下ろしをカップリングした豪華な2本立て。
第一話 「はじまりのいちごケーキ」(中日こどもウイークリー、宮日こども新聞連載に加筆)
記念日のケーキ屋さん「お菓子のアトリエ マダム・クロエ」で修行する、パティシエ見習いの、すばる、カノン、渚。
ある日、「スイーツ・フェア」に出かけた3人。すばるの不注意で隣のテーブルにぶつかってしまいます。その席にすわっていたすてきなおばあさんは、自分の記念日にふさわしいケーキを探していたのでした・・・・・・。ほんとうに心がこもったケーキはどんなケーキなのか、すばるたちは学びます。
第二話「女王様のプディング」
クロエ先生が伝説の洋菓子店「銀座プラネット」を閉めて、すばるたちの町にやってきたのはなぜなのか、どうしても知りたいすばるたち。クロエ先生のパティシエの歴史がついにあきらかに!?
<小学中級から すべての漢字にふりがなつき>
みんなの感想まとめ
夢を追い求めるパティシエ見習いの成長を描いた物語で、主人公のすばるとその友人たちが、心を込めたケーキ作りを通じて大切なことを学んでいきます。物語は「はじまりのいちごケーキ」と「女王様のプディング」の2...
感想・レビュー・書評
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初めて、小説を読んだけどとても面白いし短くかんじたので自分にぴったりな新たな本を見つけとても嬉しかったです
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(子ども)この本は夢がパティシエの人におすすめです。パティシエの道にすすむ人むけです。この本は小学生から高校生ぐらいが読めます。この本には2つのレシピがのっています。主人公は星野すばるちゃんです。小学校4年生です。親友のかのんちゃんとおさななじみのなぎさくんといっしょにケーキづくりをならっています。おみせでおてつだいをしているパティシエ見習いのお話です。三人がいっしょにおかしやさんをひらく約束をしているので、おかしをつくる道をめざしている人には、ちょうどいいです。いっぱいあるので自分にあった巻をえらんでよんでください。
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著者プロフィール
つくもようこの作品
