ほんとうにあった 戦争と平和の話 (講談社青い鳥文庫)

  • 講談社 (2016年6月9日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (256ページ) / ISBN・EAN: 9784062855624

作品紹介・あらすじ

戦争はどうしていけないのか?平和とはなにか?を自分で考えることができる1冊。「タリバンに撃たれた少女マララ」「ユダヤ人亡命者の命を救った杉原千畝」「特別支援学校の子どもたちの疎開」「アンネ・フランクのバラを育てる日本の中学」「戦争を取材したジャーナリスト山本美香」「国連で難民支援に奮闘した緒方貞子」ほか「本当にあった」戦争と平和にまつわる14の読みやすい物語。「事実だけが持つ感動」をお届けします。


戦争はなぜいけないのか?
平和とはなにか?
を自分で考えることができる1冊。
「タリバンに撃たれた少女マララ」
「ユダヤ人亡命者の命を救った杉原千畝」
「特別支援学校の子どもたちの疎開」
「アンネ・フランクのバラを育てる日本の中学生」
「戦争を取材したジャーナリスト山本美香」
「国連で難民支援に奮闘した緒方貞子」
ほか、「ほんとうにあった」戦争と平和にまつわる14の読みやすい物語。
「事実だけが持つ感動」をおとどけします。

<小学中級 すべての漢字にふりがなつき ノンフィクション>

感想・レビュー・書評

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  • カテゴリ:図書館企画展示
    2019年度第5回図書館企画展示
    「追悼展示:緒方貞子氏執筆本等」

    展示中の図書は借りることができますので、どうぞお早めにご来館ください。

    開催期間:2019年11月1日(金) ~ 2019年12月23日(月)
    開催場所:図書館第1ゲート入口すぐ、雑誌閲覧室前の展示スペース

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著者プロフィール

野上 暁 のがみ・あきら  
日本ペンクラブ副会長・評論家
本名・上野明雄。1943 年、東京に生まれ疎開先の長野県飯山市で少年時代を過ごす。中央大学を卒業後、小学館に勤務し『小学一年生』編集長、児童図書、一般書籍担当部長を経て、取締役、小学館クリエイティブ代表取締役社長、白百合女子大学児童文化学科、東京成徳大学子ども学部非常勤講師、東京純心大学こども学科客員教授などを歴任。主著に『おもちゃと遊び』(現代書館)、『〝子ども〟というリアル』『日本児童文学の現代へ』(パロル舎)、『子ども学 その源流へ』『子ども文化の現代史』(大月書店)、『越境する児童文学』(長崎出版)、『小学館の学年誌と児童書』(論創社)など。編著『子どもの本ハンドブック』(三省堂)、『いま子どもに読ませたい本』(七つ森書館)、共作絵本に『考える絵本 子ども・大人』(大月書店)、創作に、うえのあき
お名による『ぼくらのジャングルクルーズ』(理論社)、絵本に『あいうえおばけのおまつりだ』(ロクリン社)など。

「2025年 『『小学一年生』100年の現代史』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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