南総里見八犬伝(二) 呪いとの戦い (講談社青い鳥文庫)

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  • 講談社 (2016年7月7日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (224ページ) / ISBN・EAN: 9784062855693

作品紹介・あらすじ

 里見家にかけられた魔女の呪いを破るために生まれた八人の剣士。その出会いと友情、呪いとの戦いを描く、全3巻シリーズの第2巻。追手から逃げる中で、散り散りになってしまった剣士たち。犬田小文吾は、命をねらわれたところを美少女旦開野に救われる。一方、犬飼現八は、山の奥で化け猫に襲われる。犬塚信乃は、思いがけない再会に喜ぶが、そこでも悲劇が。剣士たちは、再びめぐりあうことができるのか?


 里見家にかけられた魔女の呪いを破るために生まれた八人の剣士。その出会いと友情、呪いとの戦いを描く、全3巻シリーズの第2巻。
 追手から逃げる中で、散り散りになってしまった剣士たち。犬田小文吾(いぬた・こぶんご)は、命をねらわれたところを美少女旦開野(あさけの)に救われる。
 一方、犬飼現八(いぬかい・げんぱち)は、山の奥で化け猫に襲われる……。
 犬塚信乃(いぬづか・しの)は、思いがけない再会に喜ぶが、そこでも悲劇が……。
 剣士たちは、呪いに勝ち、再びめぐりあうことができるのか?
 
 <小学上級から・すべての漢字にふりがなつき・古典>

みんなの感想まとめ

呪いを破るために生まれた八人の剣士たちの友情と冒険が描かれるこの物語は、シリーズの第2巻であり、全員が登場するものの、彼らが再び集結することを期待させる展開が魅力です。剣士たちはそれぞれ異なる試練に直...

感想・レビュー・書評

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  • 呪い強すぎる。八剣士揃った!

  • 南総里見八犬伝の二巻目です。この本で八人の剣士全員がでてきます。ですが集合するわけでわありません。読んでいると早く揃わないかな考えてしまいます。
    ぜひ1を読んでから、読んんでください。

  • 読みやすく、面白かった。
    八犬士それぞれの短編みたいな作りにしてあって、工夫が感じられる。大角や毛野も登場する。絵も良いと思う。
    浜路の生まれ変わりの浜路姫(14)が登場するが、うろうろしている間に14年も経ってしまったの?信乃達はアラフォーか?と心配になる。
    それから泥棒や山賊に間違われすぎだと思う。当時、村に定住せず無宿人ってそういう扱いだったのかなぁ。

  • 王道、といった感じです。いいですね。
    感想は三巻目にまとめて書く予定です。

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著者プロフィール

長野県生まれ。歴史博物館にて、遺跡の発掘や歴史・民俗資料の調査研究にたずさわったのち、2003年作家デビュー。著書に「あさきゆめみし(全5巻)」(大和和紀・原作)、『平家物語 夢を追う者』『竹取物語 蒼き月のかぐや姫』『枕草子 清少納言のかがやいた日々』『南総里見八犬伝(全3巻)』『真田十勇士』(いずれも講談社青い鳥文庫)、『小説 ちはやふる中学生編』(講談社)ほか多数。日本児童文学者協会、日本民話の会に所属。

「2022年 『×××HOLiC  映画ノベライズ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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