妖界ナビ・ルナ1 解かれた封印 (講談社青い鳥文庫)

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  • 講談社 (2017年2月9日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (176ページ) / ISBN・EAN: 9784062855846

作品紹介・あらすじ

おさない頃、両親に置き去りにされた竜堂ルナは、児童養護施設・星の子学園で育てられた。だが、突然かまちと名乗る妖怪が襲来し、ルナとかんちがいして友だちをさらってしまう。追いかけたルナも深手を負うが、そのピンチを救ったのは二匹の妖怪だった。自らの生い立ちを聞かされたルナは、使命と覚悟を胸に、悪い妖怪をもといた世界へと送りかえす”妖界ナビゲーター”として旅に出る。半人半妖の少女が大冒険をくり広げる和風ファンタジー! <小学中級から すべての漢字にふりがなつき>

みんなの感想まとめ

半人半妖の少女が自らの生い立ちを知り、使命を果たすために妖怪を妖界へ還す冒険が描かれています。主人公ルナの成長と、彼女が直面する困難は、読者に強い感情を呼び起こし、時には心をヒリヒリさせるほどの緊張感...

感想・レビュー・書評

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  • ・妖怪を妖界へ還すところがかっこいいし、ルナが本当の自分を進化していくところがかっこいい!(小5)

  • 面白かった!
    次巻が楽しみ!

  • 久しぶりのナビ・ルナ!でも青い鳥文庫版ははじめて。久しぶりなのにはじめてでなんだか不思議な感じ。
    展開のスムーズさが読みやすい。ワクワクドキドキははじめて読んだあの頃を思い出しました。
    ルナちゃんたちの冒険にまたついて行けるのが楽しみ。

  • 封印が解かれてびっくりした
    カマチを 妖怪の国に戻せて良かったと思った

    2023/04/23 5歳

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著者プロフィール

大阪府生まれ。おとめ座のA型。おもな作品に「新 妖界ナビ・ルナ」シリーズ、「摩訶不思議ネコ・ムスビ」シリーズ、「海色のANGEL」シリーズ、「劇部ですから!」シリーズ(いずれも講談社青い鳥文庫)、『炎たる沼』(講談社)、『自鳴琴』(光文社)などがある。ナツという名の愛猫と、ぐうという名のトイプードルと同居している。

「2020年 『エンマ先生の怪談帳 だれもいない卒業式』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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