吾輩は猫である(上) (新装版) (講談社青い鳥文庫)

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本棚登録 : 11
  • Amazon.co.jp ・本 (400ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062856218

作品紹介・あらすじ

(仮)
 中学の英語教師、珍野苦沙弥先生の家に何とか入り込んで、無事飼われることになった猫が、苦沙弥先生の家族や、家にやってくる友人を観察するお話です。
 主人の苦沙弥先生は、趣味は多いけれど何にもモノにならない人。家には、美学者の迷亭、理学者で先生の教え子の寒月、哲学者の独仙、詩人の東風など、風変わりな文化人たちがやってきては、役にたたないおしゃべりばかりをしているなあ、と猫は思っています。
 ある日 近所の金田鼻子というお金持ちの女性が、寒月を自分の娘・富子と結婚させたいと言い出しました。
 ただし、それには条件があり、寒月が博士になったら、というのです。この高慢な態度に苦沙弥先生は怒ります。

<日本の名作 小学上級から すべての漢字にふりがなつき>

著者プロフィール

明治、大正時代の小説家、英文学者。1867年、江戸(東京都)に生まれる。愛媛県松山で教師をしたのち、イギリスに留学。帰国後、執筆活動を始める。『吾輩は猫である』『三四郎』『こころ』など作品多数。

「2017年 『坊っちゃん』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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