虹の谷のアン 赤毛のアン(7) (講談社青い鳥文庫)

  • 講談社 (2020年1月16日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (336ページ) / ISBN・EAN: 9784062856249

作品紹介・あらすじ

 大人気の「赤毛のアン・シリーズ」第7弾! アンとギルバート、その6人の子どもたちが住んでいるグレン・セントメアリ村に、新しい牧師の一家がやってきました。読書が大好きなメレディス牧師は、妻をなくしたばかりで夢想がちな人でした。そして、その四人の子どもたちは、ちょっぴり奇抜なところがあって……。 さあ、小さな村に今度はどんな事件がおこるでしょうか。


大人気「赤毛のアン・シリーズ」第7弾!
 
アンとギルバート、その6人の子どもたちが住んでいるグレン・セントメアリ村に、新しい牧師の一家がやってきました。読書が大好きなメレディス牧師は、妻をなくしたばかり、夢想がち。そして、その四人の子どもたちは、ちょっぴり奇抜なところが……。
 さあ、小さな村に今度はどんな事件がおこるでしょうか。

<世界の名作 小学上級から 総ルビ>

みんなの感想まとめ

心温まる日常の冒険が描かれる本作では、主役のアンはあまり登場しないものの、彼女の周りのキャラクターたちが織りなす物語が魅力的です。新たにやってきた牧師一家とその子どもたちが、村の日常に新しい風を吹き込...

感想・レビュー・書評

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  • この「虹の谷のアン」にはアンはあまり登場しない。けれどやっぱり面白い!読んだ後、心優しい気持ちになれます。次のお話も楽しみにしています。

  • 読み始めたら止まらなくなってするする読んじゃいました。アンシリーズはやっぱりキャラクターが魅力的!

    この本はアンの家の近くの牧師館の子供達がメインなのだけど、彼らもアンやその子供達同様におてんばで楽しい子たち。何気ない日常も子供にとっては冒険の連続なんだなぁ……早く続編が読みたいです。

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著者プロフィール

(1893年6月21日~1968年10月25日)
翻訳家・児童文学者。数多くの児童文学の翻訳で知られている。山梨県出身。


「2022年 『赤毛のアン』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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