世界一のパンダファミリー 和歌山「アドベンチャーワールド」のパンダの大家族 (講談社青い鳥文庫)
- 講談社 (2017年7月6日発売)
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感想 : 7件
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Amazon.co.jp ・本 (196ページ) / ISBN・EAN: 9784062856447
作品紹介・あらすじ
和歌山アドベンチャーワールドでは、17年の間に、15頭の赤ちゃんパンダが生まれ、元気に育っています。パンダが心地よく過ごせるように、心を配る飼育員さんたち。見守られながら安心して出産・子育てをするお母さんパンダ。大家族のファミリーヒストリーにせまります。3頭のパンダの名付け親でもある著者の、パンダ愛あふれる1冊。かわいい写真いっぱいの口絵つき!<小学中級から すべての漢字にふりがなつき>
和歌山アドベンチャーワールドでは、17年の間に、15頭の赤ちゃんパンダが生まれ、元気に育っています。パンダが心地よく過ごせるように、心を配る飼育員さんたち。見守られながら安心して出産・子育てをするお母さんパンダ。大家族のファ
ミリーヒストリーにせまります。3頭のパンダの名付け親でもある著者の、パンダ愛あふれる1冊。かわいい写真いっぱいの口絵つき!
<小学中級から すべての漢字にふりがなつき ノンフィクション>
みんなの感想まとめ
パンダファミリーの愛情深い物語が描かれた一冊で、和歌山アドベンチャーワールドのパンダたちの成長や飼育員の献身が伝わってきます。著者は、3頭のパンダの名付け親でもあり、その愛情がページを通じて感じられま...
感想・レビュー・書評
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小5長女、完読
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永明の懐がアドベンチャーワールドのパンダファミリーを盛り上げたといっても過言ではない。
和歌山にパンダがいなくなることをきっかけに読み始めたが、飼育員さんの愛、パンダ好きの愛が伝わる本だった。 -
パンダのことがすごく分かった
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私の行ったことのある動物園でこんな事があっことにびっくりしまささた。次行くときはパンダの紹介を見てみたいと思いました。
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アドベンチャーワールドにいるパンダが全員出て来る。次々にパンダが生まれてくる。色んなかわいい写真がのっていて
大好き。
一番好きなパンダは、ゆうひん。素直ですごくいい子だから。少しだけアドベンチャーワールドに行ったことがあるけど、新しいパンダに会いにまた行きたい。 -
始めから終わりまで、ずっとパンダはかわいいと思いながら読んだ。
ぼくが一番好きなパンダは、永明。やさしいし、鼻が高いのがおもしろいし、かわいいし、女の子にやさしくできるのもすごい。
赤ちゃんが死んじゃうところが切なかった。
アドベンチャーワールドに行きたいと思っていたけど、ますます行きたくなった。(小4) -
目から鱗なパンダ情報満載の本でした。パンダ好きもそこまでじゃない人もみんな楽しめると思います。
パンダと言えば上野かなとか思ってたのが恥ずかしくなるくらいに、アドベンチャーワールドがすごいことも分かります。
いろんな日本初を成し遂げている動物園でした。
今すぐ行ってみたい気持ちになります。
子供向け文庫ですが、大人でも十分楽しめる内容です。
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著者プロフィール
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