恐怖のむかし遊び (講談社青い鳥文庫)

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本棚登録 : 8
  • Amazon.co.jp ・本 (240ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062856706

作品紹介・あらすじ

「ふたり、かくれんぼ」
ミワたちのクラスの尊い犠牲者、ヨシカズは『ひとりかくれんぼ』という儀式をやらされたあとから、様子がおかしくなる。学校からの帰り道、ミワはヨシカズに「モウ、イイカイ?」と言われて。

「影を踏む少女」
廃ホテルで『影踏み』という映画の撮影をしていた達也たち。モニターに映りこんだ赤いワンピースを着た少女の正体は--。

「***さんが転んだ」
わたしの小学校に伝わる七つ目の七不思議。『***』の部分に呪いたい人の名前を入れ、儀式に成功すると呪われた相手は不幸にあうという。

「うしろにいるよ」
友だちのいないサトシが一時期ハマった、3体の人形たちとの『かごめかごめ』遊び。人形遊びをやめたあとも、いつもうしろにだれかがいるような気がして。

子どもの頃にだれもがやった、あのむかし遊びがあなたを恐怖の世界へとみちびく--。身の毛がよだつ4つの恐怖物語。

<小学中級から すべての漢字にふりがなつき>

著者プロフィール

(にかいどう あお)
神奈川県出身。おうし座のB型。弓道初段。早稲田大学第一文学部卒業後、本屋さんで働きながら小説家としてデビュー。作品に「ふしぎ古書店」シリーズ、「恐怖のむかし遊び」シリーズ(ともに、講談社青い鳥文庫)、『七日目は夏への扉』『そして僕らはいなくなる』(ともに、講談社タイガ)、『スベらない同盟』(講談社)がある。

「2020年 『すみっこ★読書クラブ 事件ダイアリー(2) 夜の散歩者と旧図書館のワナ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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