ふしぎ古書店7 福の神の弟子卒業します (講談社青い鳥文庫)

  • 講談社
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レビュー : 1
  • Amazon.co.jp ・本 (224ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062856782

作品紹介・あらすじ

福の神の弟子になってはじめての冬。ひびきはクラスメイトの芽依たちに呼び出される。仲の良い絵理乃との関係について何か言いたいらしい芽依だけれど、当の絵理乃に注意されて引き下がってしまった。その後、ひびきに「ひどいことを言ってごめんなさい。」と謝ってくれた芽依だけれど、芽依がくれた手紙を見た絵理乃は怒って手紙を破いてしまう。ひびきと絵理乃はこれまでにないくらいのケンカをしてしまう……。(第一話 『笑うアマノジャク』)
 ひびきの両親がアメリカに引っ越すことに! ひびきも転校して一緒に暮らさないかと誘われるものの、朱音さんはゆっくり考えていいと言ってくれた。葵野小学校、そして福神堂に来てから大切なものがたくさんできて一人じゃないと知ったひびきは、福の神の弟子を続けるのか、新しい世界に行くのか迷ってしまう。(第二話『な
んでもない一日』)

 大好評だった中日こども新聞他の連載をまとめた1話に、感動の最終話を加えた2話構成。

<小学生中級から すべての漢字にふりがなつき>

感想・レビュー・書評

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  •  とうとうシリーズ最終巻ですっっ!!!
     さみしぃ~~~~!!!

     2話収録の1話目は、アマノジャクのお話。
     結構あっさりというか、アマノジャクくん、もっと大暴れするのかと思った。
     そして2話目。
     ひびきちゃん、小学生なのに、大人みたいな決断して、すごいな。

     てか、登場人物紹介と目次のイラストがかわいすぎて死ぬ…。

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著者プロフィール

(にかいどう あお)
神奈川県出身。おうし座のB型。弓道初段。早稲田大学第一文学部卒業後、本屋さんで働きながら小説家としてデビュー。作品に「ふしぎ古書店」シリーズ、「恐怖のむかし遊び」シリーズ(ともに、講談社青い鳥文庫)、『七日目は夏への扉』『そして僕らはいなくなる』(ともに、講談社タイガ)、『スベらない同盟』(講談社)がある。

「2020年 『すみっこ★読書クラブ 事件ダイアリー(2) 夜の散歩者と旧図書館のワナ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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