ドロップアウト 龍の咆哮

  • 講談社 (2008年4月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784062865203

みんなの感想まとめ

禁断の愛と裏社会の緊迫感が交錯する物語が展開され、主人公・能瀬修哉の複雑な心情が丁寧に描かれています。新宿歌舞伎町で無資格医師として生きる修哉は、香港で出会ったマフィア幹部・劉華勝との関係に悩みながら...

感想・レビュー・書評

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  • ドロップアウト最終巻…

    こういう幕引きなんだ…ってちょっとビックリ
    この後スピンオフが2巻展開されてるけど、そちらは未読…

    脇にあまりにも魅力的な人物が多くて、もっと続きそうな感じがするんだけど
    とりあえず、この二人の決着のつく巻です

    主人公のトラブル体質って、魅力的です!

  • 県立図書館 2009/3/13

    これからの二人の人生も知りたいと思いました。

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著者プロフィール

北海道札幌市出身。1992年、雑誌『JUNE』にてデビュー。女性向けジャンルで活躍した後、『鬼石』『くくり石』(ハルキ・ホラー文庫)で一般小説デビュー。著書は『ばんぱいやのパフェ屋さん』(ポプラ文庫ピュアフル)、「後宮の男装妃」シリーズ(双葉文庫)、「暁花薬殿物語」「なりゆき悪女伝」シリーズ(ともに富士見L文庫)、「はるの味だより」シリーズ(角川春樹事務所)などがある。

「2025年 『アンソロジー 極彩色の後宮』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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