掲げよ、命懸ける銀の剣 幻獣降臨譚 (講談社X文庫)

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著者 : 本宮ことは
制作 : 池上 紗京 
  • 講談社 (2008年9月3日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (240ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062865616

作品紹介

ついにリスタル王国とシュータン帝国の間で戦端が開かれた!王立騎士団の一員として戦いに参加したライルは、国王に間近で接し、国を思う彼の真摯な気持ちに触れ、王家に抱く考えが変わりつつある。アランダムの地で戦いの準備にいそしむシェナンは少しずつ人心を集めつつあった。そしてアリアは、遠い異国でクルサードに再会したのだが、その真意が掴めず迷っていた。戦乱の中で、彼らが想うのは誰-。

掲げよ、命懸ける銀の剣 幻獣降臨譚 (講談社X文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 幻獣の最新刊です。
    前回の巻で、戦争が始まりそうだというところで終了していたのですが、この巻ではまだちゃんと会戦していないようですね。
    すでにシュータン帝国は会戦・宣戦布告もしていましたけど。
    リスタルサイドはまだ、会戦準備やらでばたばたしている感じでした。

    それにしても、懐かしいキャラが出ておりました。
    うわー、アリアちゃんのこと本気で好きになってたんだなぁ、とちょっと驚き。きっとそのうち再会するんだろうなぁ。
    アリアちゃん争奪戦に加わるっぽい感じがしますね。
    今回の巻は、アリアちゃんサイド、ライルサイド、シェナンサイドがメインで、他の出番はほとんどありませんでしたね。
    ディクスは次の巻では出てくるっぽい感じですが…。

    次の巻では戦争がスタートしているようなので、展開が速そうですね。
    まだアリアちゃんがリスタルに戻れそうにないのですが。陰謀渦巻いてますからねー。

    しかし、表紙がライルとアリアちゃんらしいのですが、アリアちゃんにみえねぇーw
    ライルはだんだんとかっこよくなってきましたよね。
    シェナンも人間的に成長していますし、展開も気になりますね。うん、お勧めです♪

    でも次の予定は冬発売なんですよね…TT

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