海鳴の花嫁 玻璃暗涙 (講談社X文庫ホワイトハート)

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感想 : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (264ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062865913

作品紹介・あらすじ

亥国の第一公主巴璃は、幼い頃母親とも離れ離れにさせられ、嫌々神に仕える巫女になった。そんな彼女の寂しい心を唯一慰めてくれたのは、第三公子の海鵬。彼への思いを募らせる巴璃だが、結ばれると相手を滅ぼすという予言が重くのしかかる。一方、第二公子の紫陽は異国で暮らす妻子を捨て、初恋の相手との愛を成就させてしまう。運命に翻弄される二つの愛。衝撃的な結末は!?忍ぶ恋・わがままな愛、ふたつの純愛物語。

感想・レビュー・書評

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  • アンハッピーな話です。
    しかし、このシリーズの第一弾・雄飛の花嫁の巴飛鷹の生い立ち(?)が判って良かったです。

  • シリーズ第8作目。
    読み終わって一番最初に思ったこと。
    蒼桂可哀想すぎ。
    あと、ラストが少し曖昧な感じがしました。
    結局巴璃と海鵬は亥国と共に滅んだのでしょうか?
    最終的に2組ともハッピーエンドとは言い難い終わり方だったように思います。私は。

    この巻を最初に読んだので他の巻については分かりませんが、飛鷹(または閃国)を中心に別の物語が描かれそうな気がします。
    もしあったら読んでみたいと思います。

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