本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784062866422
みんなの感想まとめ
物語は、ユウリとシモンの同室になる際の騒動を中心に展開し、読者を引き込むユーモアと緊張感が漂います。英国妖異譚シリーズの番外編として、これまでの作品とのつながりを感じさせつつ、新たな視点を提供していま...
感想・レビュー・書評
-
読了。
詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
午前零時の密談
セント・ラファエロ物語~アナザ・ピープル
ベリー・セント・エドマンズの怪
それなりに楽しめた。 -
英国妖異譚シリーズ番外編。
私が学生時代に友人に勧められたのがきっかけで読み始めたシリーズ。
私の友人いわく「シモンが好きそうだから」
友人の言うとおり、私はシモンにハマったわけで。
今回のストーリーでは、今までの作品に比べシモンの描写は少ないかな、と感じました。
でも、ユーリの高校卒業した姿がちらっと描かれていたりと、なかなか楽しめました。 -
えー、番外編。
第二部への布石も含んでいるらしいです。が、意味不明。結局のところ、第一部のラストに全く納得していないので、第二部とか言われてもなぁ、どういう展開にするつもりなんだよ、と思ってしまうわけです。
でも、買う。文句言いつつ買う。
番外編が三本。
一本目はシモンとユウリがどういう経緯で同室になったかについて。既にらぶらぶに見える。
二本目は、どう見てもセント・ラファエロにおけるユウリ争奪戦にしか見えんのだが。この話はいつからBLになった。BLくさい演出は好きだが、見え見えは嫌なんだがなぁ。そういうのが読みたいんだったら、最初からBL読むんだからさ。この話の焦点ってそこじゃないでしょ、っていうね。
三本目は、もうね、意味不明。第一部以降の話っぽいんだけど。アーサーが大学生みたいだし。なのに、普通にユウリいるし! だったら、第一部のあのラストは何だったんだって言うね。しかも、それをあとがきで作者自身が茶化しているから、微妙な気分になるんだよなぁ。
それでも、第二部開始を待ってしまう辺り、好きなことは認めざるをえない。更にBLハイパーモードになって第二部開始になるのかなぁ。って言うか、あの終わりから、もし、ユウリが帰還していたら、シモンの過保護は更にエスカレートして閉じ込めちゃ移送なんだけど。 -
後書きで思わせぶりなことを書いて焦らされている中で出た一冊。WEB掲載分はすでに読んでいたのでちょっと不満。でも伏線になりそうな部分もあるし、仕方ないといえば仕方ないのかな。
-
持ち上げるだけ持ち上げておいて……突き落とされた感じ? 番外がもう一冊出るらしいので、凄く楽しみにしてます!
-
待ってました! のかぐや姫。
しかし、意外に地味でした(爆)。
最終巻が、とてもレビュー書ける内容ではなかったので、ここで書く。
ヒューとシモン、どっちがどっちと言えば、どっちもどっち(何)。
要は、立ち回りが上手かったのがシモンなのね・・・と。
マリアの占いでも、ふたりの運命はガッチリ結びついてるんだもの! と思ったはいいが、それならあの最終巻は・・・orz
ウェブ掲載作品と携帯用作品が収録されていて、半分を占めていますが、紙媒体にしてほしかったので問題なし。
次も番外編だそうなので、期待します。 -
ずっとシリーズを追いかけている数少なくなってしまった作品の一つ。今回は短篇集。書き下ろし一点と、サイトや携帯サイトに掲載されたものの再録二点。どちらも既読だったので、目新しい感じはあまりなく。幸せだったころのみんなの姿を見られたのはよかったかな。
-
あとがきに小躍りした。
著者プロフィール
篠原美季の作品
本棚登録 :
感想 :
