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Amazon.co.jp ・本 (288ページ) / ISBN・EAN: 9784062866576
作品紹介・あらすじ
お待たせ! 新シリーズスタート
此方と彼方を結ぶ時が流れ出す!!
パリ大学の学生、シモン 神出鬼没のアシュレイ そして、行方知れずのユウリ……
英国の全寮制パブリックスクールで、唯一無二の親友だったユウリとシモン。が、2ヵ月前のある事件でユウリが行方不明になり、シモンは失意の底にいた。そんな兄の姿を見て、予知能力を持つ弟のアンリは自分の見た夢の話をするかどうか迷っていた。一方、パリに住む画家志望のミリアムは奇妙な夢のお告げで、一心不乱に梯子の絵を描いていた。アンリの夢とミリアムの夢、その先には……!?
みんなの感想まとめ
新シリーズの始まりは、大学生となったユウリとシモンの物語です。行方不明だったユウリが帰還し、彼に対するシモンの過保護ぶりがさらに強まる中、二人の関係には新たな緊張感が漂います。舞台が英国から欧州へと移...
感想・レビュー・書評
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待っていました、新シリーズ……!!
あの衝撃の最終巻(と呼ぶのもアレなほど、納得の行かないものでありました)から待っていましたが、いやあ、まさか、こういう形だとは!
あっさりご帰還されていたので、逆に驚きました(笑)。
たぶん、相当苦情来たんだろうな……。あのラストはないよ、と私も思った。意味わからんし。
さて、始まった新シリーズは、大学生になった彼ら。
二ヶ月の行方不明を経て、ユウリへの過保護っぷりが更にエスカレートしております。ってか、BL臭が上昇してますが(笑)。まあ、別に、それはいいんだけど……でも、あからさまにユウリ争奪戦っぽいのは興ざめするので、ほどほどに。
大学生になって舞台が移った分、新しい面子で争奪戦になるのかしら。相変わらず、アシュレイはアレな人でしたが、シモンの従姉妹がいい味を出していました。
どうなることかと思った第一部終了から考えたら、結構期待できる第二部のスタートです。
次を待ちたいと思います。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
ユウリやっと帰ってきたのはいいけれど,のっけからまた恐ろしげなものと関わりを持ってしまった.アザゼルの刻印,禍禍しい響きが感じられる.いよいよ新シリーズが始まる期待が高まっています.
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舞台が英国から欧州へと変わり、第2部開始となりました。現在16巻まで展開しておりますが、私は6巻目を読破中です。ユウリとシモンの繋がりは相変わらずですが物理的な距離にシモンの方が悶々としてるようです。
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読了。
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意外に、あっさりと帰ってきた主人公。
これからどう展開していくのか楽しみ。 -
なんかもっとユウリの帰還に時間がかかると思っていたのにあっさり帰ってきてしまいちょっと拍子抜け・・・。女の子がいっぱい登場しましたがいまいちまだよくキャラがわからない。シモンの従姉弟はレギュラーになりそうなアクの強さだな。このまま健全路線をつっぱしるの?個人的にはBL目線で読み続けてきたのでニアホモじゃなくただのライトノベルになるならもうやめてしまおうか。・・・なんて思うけどアシュレイのためだけに読み続けるかもw
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長い長いハシゴ。天使と悪魔。呪い(黒魔術)。シモン従姉妹とアシュレイw。
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ユウリ…第二部一巻目の半ばで戻ってきよった…(笑)!
でも第二部が始まる前の大方の読者の予想通り第二部がユウリを奪還するための話だったとすると主人公がユウリじゃなくなってしまうのでよかったと思います。
ユウリの帰還に一巻丸々使うのは難しいし、それだったら前半にユウリ帰還、後半にミリアムを使ってアザゼルを登場させて第二部の序章!みたいにさせるんでよかったのでは、と…
第一部からぶっ続けで読んだら「えー物足りないよ!」と思ったかもしれませんがもう一年以上空いているので落ち着いて読めました。 -
何だか意外に早く戻ってきてしまったのでビックリ。戻るにしても最低でも1年くらいはかかるのかなあとか思っていたので。
とりあえず、主要メンバーはあまり変わらないみたいな雰囲気ですね。しかし、基本的に生活圏がバラバラになるので、どういう風になるのかちょっと想像がつきません。この調子だとオスカーやセイヤーズなどの後輩組みは出てこないんだろうなー。ちょっと残念。 -
待ちに待った新刊&一気に読んでしまいました! やっぱり面白いです!
途中短編を挟んだものの、最終巻では今後主人公が変わる的な事をほのめかしていましたし……今までの登場キャラがほぼ脇役的な存在で、一冊の中でほんの数ページ、名前がちらほらと出る程度のキャラ総入れ替えだったら本当どうしよう!! ……と、表紙を見るまでドキドキしてました。
今回、新章と言う事もあって、至る所に伏線が張られているのが多少ヤキモキしますが、基本はやっぱり面白い! の一言に尽きます。これからまた、このシリーズが読めるのがとても嬉しいです。
著者プロフィール
篠原美季の作品
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