クリムゾン・エンパイア 甘い毒薬 (講談社X文庫ホワイトハート)

著者 : 清水マリコ
制作 : Quin Rose  Quin Rose 
  • 講談社 (2011年6月2日発売)
3.00
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  • 本棚登録 :30
  • レビュー :4
  • Amazon.co.jp ・本 (230ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062866781

作品紹介・あらすじ

シエラ=ロザンは、第二王子エドワルド=ウィンフリーに忠誠を誓うメイド長。肩書きはメイド長だが、同時にボディーガードも兼ねる最高職だ。最近、城内で悪臭騒ぎを起こしているランビュール=ダヌンツィオの部屋に出入りしているシエラだが、ある日、王子の食事に毒がもられる事件が起こる。毒といえば…。Quin Roseの大人気ゲーム・ノベライズ。

クリムゾン・エンパイア 甘い毒薬 (講談社X文庫ホワイトハート)の感想・レビュー・書評

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  • quin rose原作ゲームのノベライズ。毎度のごとくゲームやってないけど読んでみたよ。

    主人公が仕えてる王子のいる城で、怪しい薬を作ってるランビュールとの恋愛編。

    敬語で細目で、優男風だけど実は意外と裏に精通してたり、強かったりするランビュールのキャラは好き。
    護衛という立場上、怪我ばかりの主人公と、それを治療するランビュールの関係。怪我しないと会いにきてくれないけど、本音はそれ以外でも会いたいんだみたいなね!

    ただキャラはいいけど、上手く料理できてない感が残念……清水マリコさんの作品は淡白な感じがするんで、恋愛系とかじゃなくて、理不尽な不思議系とかが合うと思うのですよ。

  • 2011年6月9日読了

    買うつもりなかったのに、ランビュールのお当番回だったので買っちゃった\(^o^)/

    攻略した時も思ったけど、ランビュールってなんとも言えない魅力あるんだよねー。そして、カーティス=ナイル並に危ない男と言うのがいい(笑)自分を"普通の男"と言い張りまくるのが面白いというか。

    内容的にはほぼランビュール√+αだった。
    ただ、個人的には一番好きだったゲーム中ので告白シーンがなかったことが残念でならない。告白したけど、うじうじとしているランビュールが面白くて可愛かったのに!(笑)
    この話ではゲームよりも少し強めにランビュールの秘密が描かれていてそそられたな~。

    ブライアン版はまだ出ないのかなー??
    (でも、この著者の文体はちょっと苦手もかもしないと思った。たまに「??」ってなる…)

  • ランビュールの師匠ってあの人だったら面白いなあ。

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