我が呼ぶ声を聞いて 幻獣降臨譚 (講談社X文庫)

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  • 講談社 (2012年12月5日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (320ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062866798

作品紹介

アランダム島で蜂起した暗黒教団『虚無の果て』を鎮圧したアリアは、シェナンと共に王都ベルデタールを目指す。光焔の背に乗って移動する最中、リスタル王国の現王家に対する叛乱をあちこちで目にする。人々はなぜかシュータン帝国との停戦は嘘だと信じきっていた。混乱の中、国王に謁見するため王宮に向かう二人を玉座の間で待ち受けていたのは…!?ついにシリーズ完結。すべての謎が明らかになる。

我が呼ぶ声を聞いて 幻獣降臨譚 (講談社X文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 東北大震災で心が折れたように書けなくなったと他の出版社の小説の後書きにあったことから、一時は終了しないのではと、危ぶんでいただけに、ラスト巻での戦いに心が折れそうになる彼らの言葉にとても重みを感じ、長いシリーズを通して、成長した彼らに対して感慨ひとしおでした
    大円団。喜

    ……4年経ったのに、まだ光焔いるし。
    もうすぐ 幻獣が消えるらしいが、こいつだけは、消えなそうダ。

    http://books117117.blog110.fc2.com/blog-entry-2839.html

  • こんだけ引き伸ばして、この程度の終わり方ですか。そうですか。あっさり終わりすぎです。しかも急いで纏めました感ありありなんですけど。これだけ待たされたんだから、もっとたたみ方に工夫が欲しかった。

  • やっと出た!

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