迷宮のファントム (講談社X文庫ホワイトハート)

  • 講談社 (2011年10月1日発売)
3.63
  • (1)
  • (3)
  • (4)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 25
感想 : 3
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784062866972

みんなの感想まとめ

ミステリーと学園生活が織り交ぜられた作品は、独特の舞台設定とキャラクターたちが引き立つ魅力を持っています。読者からは、BLではないという意外性や、物語のテンポが少し駆け足であるとの感想が寄せられていま...

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 2012年11月13日読了

    うっかりBL展開を望んでしまいそうな終わりだったなぁ。
    フレデリックと冬馬が今後、どんな関係を築いていくのか気になる。その辺りは続編で少し語られるといいな。

    読み口はあっさりしていてサクサク読めた。設定が好みなので文句はないかな。無難に仕上がってる。
    一人の少女がきっかけになって冬馬の運命を変え、また学院の闇も暴く…と言ったちょっとした冒険譚かな?人間関係よりは事件に重きを置いている感じだったので、アルと冬馬の話が見たかったな。同室だけというだけではちょっと押しが弱いと思う。
    事件を通じて、自分と向き合った冬馬の今後に期待。

  • BLじゃないんだ(笑)ちょっと駆け足気味な気もするけど、少女文庫ミステリーとしては上出来。せっかくの良い舞台とキャラなので、シリーズ化希望。

  • 帯「絡みあう声の恍惚と官能!!」なんというホイホイ・・・っ
    結論から言いますとBLではないです。所々おや?と思うことはありますが、いたって普通の小説。設定読んだら期待する・・学園BLを!個人的にはラスト詰め込み過ぎだったような・・・?もっと学園生活読みたかったなぁ

全3件中 1 - 3件を表示

暁美耶子の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×