はつ恋の義兄 (講談社X文庫)

著者 : 愁堂れな
制作 : 小椋 ムク 
  • 講談社 (2012年8月2日発売)
2.77
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  • 本棚登録 :54
  • レビュー :8
  • Amazon.co.jp ・本 (240ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062867269

作品紹介・あらすじ

高校三年生の桐谷虎太郎に、父の再婚によって義理の兄ができた。その人はなんと虎太郎が二年前に「第二ボタン、ください」と告げた相手、桃田信乃だった。憧れの信乃先輩と一つ屋根の下で暮らすことになって、うれしくて仕方がない虎太郎だったが、夜になると両親に内緒で出かけていく信乃の怪しい行動が気になり始める。そして思いもよらない事件に巻き込まれて。箱入りお坊ちゃまのひたむきすぎる初恋の行方は。

はつ恋の義兄 (講談社X文庫)の感想・レビュー・書評

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  • タイトルから想像する甘酸っぱい初恋話ではなく、後半まさかの事件展開でした。

  • ストーリー重視というのか、筋を追う展開にキャラクターが活かしきれていない。2人の気持ちが読者に伝わりにくく、〆のHシーンは突然な印象。サービス?

  • 切ない系のお話のはずなのですが、信乃の心の変化が感じられなかったです。
    いつ、いかなるときこうなったのか。まるでとってつけたような展開で納得がいかなかったです。

  • 憧れていたとはいえ、酷い態度とられてるのに、大切な思い出を憶えててくれたかもってドキドキ出来る虎太郎が理解できない。その思い出をネタに脅されてるのに何でときめけるんだ…。

  • 親の再婚で、義兄ができました!
    しかもその人は、第2ボタンがほしいと思ったあこがれの先輩・・・

    その義兄は一緒に暮らしてみると、冷たくて謎の行動を・・・
    聞いたら、あら御無体な・・・、みたいな展開なのです。
    他にも事件が起こり、最後はハッピーエンドですが、
    この作者様の他の作品に比べると、いまいちだったような気がします・・・^_^;

  • 主人公がいい子すぎたのと、兄が謎すぎたので、ホストクラブの麻薬取り引きとか突然な感じでストーリーが進み、入り込めなかった。主人公、恋自覚してないし、義兄が先に告白してるし。ぬるい。という感想でした

  • ホワイトハートだからぬるいの?

    ムクさんのイラストは素敵だったけど、見事に壁投げ本だったわ。
    苦学生な先輩がなぜそんなお坊ちゃま高校に進学したのかも謎だし、
    受の憧れの先輩だった義兄との絡みがほとんどないまま2/3を過ぎ、
    どうラブで落すんだろうと思ったら!!orz。
    えーえーえー。
    まさかと思ったけどそんな設定だったんですか?強引すぎる!!
    唯一いいなと思ったのは、××シーンぐらい。

    続編あるなら読みたいけど、うーん。
    「悲恋の夏」は良かったのに。

  • きゅんです。

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