羨望と恋

  • 講談社 (2012年7月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784062867283

みんなの感想まとめ

相手を怒らせる自分を嫌う受けの葛藤が描かれ、共感を呼ぶストーリーが展開されます。主人公たちの関係性には、時にイライラを感じさせる部分もありつつ、特に三木の大人な対応や覚悟には魅力が詰まっています。受け...

感想・レビュー・書評

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  • ★3.0。「相手を怒らせる自分が嫌い」という受の思考わかるなあ。共感出来たので、陰気な受にもあまりイライラせず読めました。むしろ威圧的な川久保の方が苦手だ…。攻は保護者的態度からのキスが唐突に感じてしまった。もう少し攻の気持ちを匂わせる描写があると良かったな。粗野と見せかけて意外と慎重だったのも物足りなかったかも。しかし何もかも置いて受の元に行った、これが最後の恋だからこそ、というような三十過ぎた男の覚悟には萌えた。綺麗事で済まない苦労も見据えた上でのプロポーズ、カッコイイ。

  • キュンです。ハッピーエンドでよかったです。

  • いい子な国生だけれど、ちょっとイラっとしてしまって好みじゃなかったです。ある意味恋愛面では一本筋が通っていて火崎さんの書かれる好みの受だけど、国生の周囲が気に入らなかったせいもあります。ビシッと最後決めてくれてたらもっと良かったかなとは思います。攻の三木がガッツリ系かと思いきや大人で最後も受を追いかけるんだけど、自分の仕事に対しても大人な対応で国生を迎えに行く辺りはジレッたいんだけれど良かったですね。三木の気持ちが本編ではよく判らなかったんだけど、書き下しの攻視点で補われていましたので、満足しました♪

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