悪しく妖しい従属者 (講談社X文庫ホワイトハート)

  • 講談社 (2012年10月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784062867399

みんなの感想まとめ

テーマは人外BLで、特に可愛らしい狼王と男娼の関係が描かれています。狼王のランは人間の世界に疎く、その純粋さが魅力的で、読者から愛される存在です。ストーリーは1巻で完結しているものの、キャラクターたち...

感想・レビュー・書評

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  • 犬飼のの先生の人外BL、ほんと好き。人間世界に疎くてピュアな狼王のランが可愛くて可愛くて・・・。1巻で終わってしまっているのがもったいない。この2人のストーリーはもっとじっくり読みたかったかも。とはいえ、話としては完結してしまっているので、これ以上の続きは望めないけれども。ただ、主人公があまりビッチなのはあまり好きではないかな。

  • この作者、人外モノ好きだなあ(笑)
    狼王×男娼。と書けば何だかめくるめく世界を想像しますが、実際二人の間が色っぽくなるのはラストシーンあたり。それまでは別の人達との間での色事が多いので人を選ぶ作品ではあります。ただ、結局はラブなんだよねえ、というラストなので安心できます。

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著者プロフィール

『不夜城のシンデレラ』がホワイトハート初作品。
現代ものからファンタジーまで幅広いジャンルを書き分ける。
竹書房、プランタン出版などで活躍。

「2013年 『料理男子の愛情レシピ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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