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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784062867429
みんなの感想まとめ
物語の中心には、繊細な人物描写と魅力的なキャラクターたちが息づいています。特に、政変の中での主人公やその周囲の人々の葛藤が描かれ、読者は彼らの成長や関係性に引き込まれます。作品の設定やキャラクターは多...
感想・レビュー・書評
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学生の頃から好きな話。
繰り返し読んで内容は覚えてるけど、もう1回読み直してみたくなった。この作家さんの繊細な人物描写が好き詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
主人公ながら旦那様の方に重きがおかれていた気がしないでもない… 父との関係性をもう少し読みたかった。
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2013/05/19:電子書籍版購入/未読
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ところどころ首をかしげたくなる点があったり、1つのシーン内で視点が変わり少し読みにくさを覚えたりはしたが、基本的には落ち着いた文章で、世界観の描写も丁寧、かつ政変を扱いながら恋愛にも重きを置いていて、全体としては好印象。特にラフィークの愛が漏れ出るたびに、思わず顔が緩んでしまった(笑)。
ただ、いくら作者の意図であっても、ここまで主人公が無個性なのはいかがなものかと思う。ストーリーも王道で楽しめたが、そのぶん読後に熱く語りたくなるような魅力が微妙にたりず、やや残念。
たぶん次作も手に取ると思うので、次はこの手堅さにもう一味加わっていると嬉しい。 -
さすがと言うべきか、イラストは好きだ。それ以外は普通。
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