三月ウサギと秘密の花園 欧州妖異譚7 (講談社X文庫)

著者 : 篠原美季
制作 : かわい 千草 
  • 講談社 (2013年6月4日発売)
3.50
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  • レビュー :6
  • Amazon.co.jp ・本 (288ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062867702

作品紹介

若手俳優オニールの芝居を手伝うため、ユウリとシモンは復活祭にデボンシャーにある村を訪れた。その村には、いまは「呪われた花園」と呼ばれる荒廃した庭を持つ城がある。かつては「花屋敷」と呼ばれたその城に、再び美しい花園を取り戻すことはできるのか? 大人気欧州妖異譚シリーズ、第7弾。

三月ウサギと秘密の花園 欧州妖異譚7 (講談社X文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 今回はアシュレイのキレがシモンのがんばりに少々押されてしまっていて残念でしたwww
    シモンとオニールがアシュレイを追うユウリを止めるシーンにはイラッとしました、だって、そこで止めたらこのシリーズ終了w
    心配なのはわかるけどユウリの行動をあんな風に止めるのはどうなのよと、アシュレイ信者の私には残念なシーンでした。あれでユウリがみんなを振り払ってアシュレイについて行ってたら神シーンだったのにwww
    アシュレイのユウリに対する気持ち以上に、ユウリがアシュレイをどう思っているのか・・・私も知りたいです。
    最後に方にしかセントラファエロのメンバーが出てこなかったので次回に期待したい。

  • 久々に、アシュレイ薀蓄が楽しかった。
    ああ、イースターってそういうものなのね、と。
    日本ではあまり一般的ではないお祭りですが、そのうちハロウィンばりに日本に進出してくるんですかね?
    日本のハロウィンは(クリスマスもだけど)かなり楽しいイベントで宗教色の欠片もありませんが(私は)。

    アシュレイが、いかに退屈だったかを切実に語っているような話でした。そうか?
    アシュレイがいたのに、なんでこんなにメルヘンなんだろうと首をかしげたくもなりました。ひどい。

    ところで、ユウリの弟、そろそろでてくるのかな?

  • ほのぼのした話で少し物足りない気もしたけれど、表紙の愛らしさが個人的にはシリーズ随一。ユウリがいつもにも増してぼんやりさんな印象。

  • アシュレイの暇つぶしに巻き込まれたユウリ。

    ウサギが出てきて可愛かった。

  • 読了。

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