白銀の騎士王子とヴァルハラの乙女 (講談社X文庫ホワイトハート)

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  • 講談社 (2013年12月26日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784062867993

作品紹介・あらすじ

夜ごと狼に姿を変えてしまう銀髪の乙女ソフィア。北限の神殿でひっそりと暮らす彼女の前に、傷を負った騎士・マティアスが現れた。美しく穢れのないソフィアに惹かれていくマティアスは、激しく愛を求めるが・・・・・・。敵国の王女という身分、そして呪われた身体。彼の求婚には応えられないと知りつつ、一生に一度の覚悟で抱かれ、喜びに溺れるソフィアは!? 白銀の森をも溶かす北欧ロマンス!

感想・レビュー・書評

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  • イラストがあんまり好みじゃないというか、表紙のソフィアはきれいなんだけど、中のイラストのソフィアはあんまり魅力的じゃなかったです。

    姉に夜ごとオオカミになっちゃう呪いをかけられて、城にいることができずに神殿で暮らしていたソフィア。そこに迷い込んできた騎士マティアスに見初められて、求婚されますが、秘密があるためそれを拒みます。

    そこまではいいのですけど、王女が1年以上失踪しているのに探していなかった両親とか、秘密をマティアスに打ち明けたあと、呪いを解くまでが早かったり、戦争をしている国に連れていかれたのに、マティアスの父王はたいして反対もせずに二人を認めたりと、ちょっとあっさり進みすぎてがっかりしました。

    もうちょっと困難があってもよかったんじゃないかなぁって思いました。

  • 普通、このくらいの本は3~4時間で読むのですが、ストーリー事体がスムーズに進み過ぎたために1時間ちょいで読めてしまいました。
    内容が薄すぎてつまらないです。

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著者プロフィール

ホワイトハートほかにて多くのBL作品を執筆。ティアラ文庫にてTL作品を刊行。

「2013年 『後宮の星詠み姫 ~天命は皇帝の手に~』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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