虚空に響く鎮魂歌 Homicide Collection (講談社X文庫ホワイトハート)

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  • 講談社 (2014年2月5日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784062868068

作品紹介・あらすじ

東京都にある孤島で、不審死体が発見された。現地へ派遣された瑞希は、心霊特番のため島を訪れていたテレビクルーから事情聴取する。死体となったのは番組を企画した男性で、島の出身者だった。この島は霊能力者が「霊が多すぎる」というほどの心霊スポットだという。奥多摩で発見された人間の足と孤島の事件の関連は? 瑞祥コンビに力を貸す桃里馨とは何者なのか?

感想・レビュー・書評

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  • これでおしまいなのかと思うと感慨深い……。

    二つの事件を併せていく手腕はさすが!

    なにもさぁ、警察小説や刑事ものが増えたからって、シリーズを終わらせることないのになぁ。

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著者プロフィール

横浜市在住。「英国妖異譚」でホワイトハート大賞〈優秀賞〉を受賞しデビュー。シリーズ化され大人気に。主人公たちの成長に伴い、パブリックスクールを卒業した後は「欧州妖異譚」シリーズとして書き続けられている。その他ホワイトハートでは、「セント・ラファエロ妖異譚」「あおやぎ亭」がある。「ヴァチカン図書館の裏蔵書」シリーズ(新潮文庫nex)、「琥珀のRiddle]「倫敦花幻譚」シリーズ(ともに新書館)ほか著作多数。

「2023年 『シモン・ド・ベルジュはかく語りき』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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