不埒な王子の花嫁選び (講談社X文庫)

著者 :
制作 : DUO BRAND. 
  • 講談社
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  • Amazon.co.jp ・本 (272ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062868099

作品紹介・あらすじ

アナベル・ローリーは没落した伯爵家の姫。幼い頃に両親を亡くして児童園で育つ。そんなアナベルが偶然、王位継承者を決める儀式で美貌の第三王子エドガーの花嫁候補に選ばれてしまった。三月後の国王主催の大舞踏会までにアナベルが処女を喪えば、エドガーは兄王子たちとの王位継承レースから脱落する。エドガーとの初めての恋と、兄王子たちからの熱烈な求愛に翻弄されるアナベル。王冠を賭けて、嵐のような三ヶ月がはじまる……!

感想・レビュー・書評

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  • 設定が微妙。
    金の矢とかダンスが王位の決め手とか・・・。
    三王子がいて、1本の矢で選ばれたアナベルに三王子が群がるのならまだしも、三人それぞれに選ばれた姫様がいるのに、みなアナベル一人に群がってます。

    ヒロインが危なくなるときは何度かあるのですが、都度ここぞとばかりにヒーローのエドガーが現れるのも、ちょっと興醒め。
    見開きの扉絵でもありますが、ピアノでエロいことしてますけど、楽器を大切にしてないのは、どうも気に入らなくて・・・。うーん。

    最後にDUO BRAND.さんのイラストがまたあんまり好みじゃなかったです。
    中古で100円だから惜しくないけど、新刊で買ったらもったいないって思ったかも。

  • 三者三様の愛されハーレムかと思いきや
    ヒロイン大好きな嫉妬王子+悪者2人でした。
    DUOBRANDさんのイラストしゅき・・・。
    媚薬

  • バンクスか、はたまたパステル調表紙だった角川の仁賀奈さんばりの展開か!と思いましたが、頑張ってヒロインは貞操守りました。守ったのはここぞとばかりに登場する王子ヒーローでしたが(笑)ヒロインは薬盛られたりして散々だったなぁ。そうそう、本開いて1ページ目からそんな(どんなだよw)シーンだと、はぁぁぁぁぁ~ってなりました。なりましたが、これは話後半の部分がちょこっとだけ出てきてたシーンでした。立ち読みしても1ページ目で本の開きを鋭角にして周りを気にしてしまう、そんな1冊(笑)

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