- 講談社 (2015年2月4日発売)
本棚登録 : 13人
感想 : 2件
本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・本 (240ページ) / ISBN・EAN: 9784062868532
作品紹介・あらすじ
ランジャール国王の娘レティシアは、次期王位をめざしている。地方領主の力が強いランジャール王国で女王となるためには、王権の強化のためフォンテーヌ侯爵家と婚姻を結ばなければならない。宰相セルジュと密約を結び、王位継承を正式なものとするために奔走するレティシアだったが、婚約者であるフォンテーヌ侯爵家の息子兄弟が不幸に見舞われてしまう。そこに三男だというアルベールが現れて……。
みんなの感想まとめ
王位を目指す女性の成長と恋愛模様が描かれた物語は、緊迫感と感情の揺れ動きを巧みに表現しています。主人公レティシアは、王位継承のために宰相と密約を結び、婚約者との関係に悩みながらも、思わぬ出会いから新た...
感想・レビュー・書評
-
女王になるために、あなたと出会った。 気づいた時には恋に落ちていた――だけど、それは叶わぬ恋!?
詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
普段はあまり読まないホワイトハート文庫の本だったけど、これは設定に惹かれて購入。あとジャケ買い。椎名さんの美麗イラスト!キャラクターもなかなか良かった。序盤はセルジュが良かったけど中盤ぐらいからアルベールの株が私の中でぐんぐん上がってきて、レティシア、アルベールとくっつくのでもいいんじゃない?とか思ってしまった(笑)怒ったり泣いたりと実は感情豊かなレティシアに振り回される男性陣ww続刊が出たりするのかな?出たら買ってみるかな。
著者プロフィール
貴嶋啓の作品
