学園K Wonderful School Days わたしの大切な赤 (講談社X文庫ホワイトハート)
- 講談社 (2015年4月3日発売)
本棚登録 : 33人
感想 : 2件
本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・本 (272ページ) / ISBN・EAN: 9784062868549
作品紹介・あらすじ
今度は赤部ーー!? 『超』葦中学園に転入してきた沙耶(さや)は、いきなり生徒同士の抗争に巻きこまれ火傷を負う。特殊能力を操る赤部と青部の争いだった。責任を感じた赤部の八田美咲は、怪我の回復まで沙耶に付き添い、守ると約束し、部員しか入れない部室へと案内する。部長の周防尊は、沙耶自身のストレインとしての力を見抜き、初の女性部員になるよう勧誘してきて!? 乙女ゲーム『学園K』の好評ノベライズ、第2弾!
みんなの感想まとめ
転入生の沙耶が、特殊能力を持つ生徒たちの抗争に巻き込まれる物語が展開されます。責任を感じた赤部の八田美咲が、沙耶を守るために奮闘する姿が描かれ、彼女の成長や友情がテーマとなっています。前作に比べてオリ...
感想・レビュー・書評
-
俺が、お前を守るから。転入先の葦中学園で抗争に巻き込まれた沙耶。責任を感じた赤部の八田は、不器用ながらも必死にガードするが。
詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
青も好きながらどちらかというと赤派なのでこの本の発売は嬉しかったです。
前のが途中で無理矢理植物入れてきたのに対して、ゲームの最初の方であった怪力を入れてくれたのは嬉しかったのですが、大分ストーリー変わってます。
元がアニメだからかそれがゲームになった上の学園モノになったからか、絶対作者さん大変だったんだろうと思いつつ、文体が個人的には厳しく。
挿し絵もときめいたのですが、アニメから流れたものとしては小説と含めて上手い同人誌感は拭えず。
大変申し訳ないですが、このシリーズは好きキャラ主体じゃなければキツい気がします。
ただ前巻よりもオリジナル要素もあって「ストーリー」として読めました。
いっそ腹括って全攻略キャラ分出たら読む人にとって当たりが出るのではないかと思います。
次巻は白銀か赤青部長希望です。
御園るしあの作品
