誓いはウィーンで 龍の宿敵、華の嵐 (講談社X文庫)

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レビュー : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (256ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062869669

作品紹介・あらすじ

「逃さないから覚悟しろ。お前は俺のものだ」  そんな言葉で藤堂和馬を縛るのは、ロシアン・マフィア「イジオット」の次期ボスと目され、その冷酷さゆえに冬将軍とも呼ばれる、どこまでも規格外の男・ウラジーミル。彼は藤堂を愛人と言って憚らず、昼夜貪るように抱く。その執着の深さに藤堂は戦慄し、離れようとするが……。そこへ、藤堂の存在をウラジーミル唯一の弱点と見なした襲撃者たちが現れて!?

感想・レビュー・書評

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  • 続編読んで、さらに藤堂さんが好きになった。氷川先生も好きだけど、藤堂さんみたいな落ち着いた受けってのもいいな。桐嶋ともウラジーミルとも一緒に離れず側にいられる方法はないんだろうか。
    清和に敗れ日本を追われて、日本に再び戻ってくるまでの藤堂とウラジーミルがどう行動していたのか、その裏側もまだまだ読みたい。

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