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Amazon.co.jp ・本 (304ページ) / ISBN・EAN: 9784062869829
作品紹介・あらすじ
天下四国は、天が王を定める東西南北の四つの国。元は南方徐国の王だった放浪者の飛牙は、最北の駕国へ足を踏み入れた。ところが鎖国状態を貫く駕では宰相の汀柳簡が権勢を誇っており、国王は傀儡と化し、国の守り手である天令・思思は鎖に繋がれていた。飛牙の相棒で落ちこぼれの天令・那兪は、同胞を救うために王城へ忍び込む。一方、宰相に目をつけられた飛牙も国難に巻き込まれ……。シリーズ第四弾!
天下四国は、天が王を定める東西南北の四つの国。元は南方徐国の王だった放浪者の飛牙は、最北の駕国へ足を踏み入れた。ところが鎖国状態を貫く駕では宰相の汀柳簡が権勢を誇っており、国王は傀儡と化し、国の守り手である天令・思思は鎖に繋がれていた。飛牙の相棒で落ちこぼれの天令・那兪は、同胞を救うために王城へ忍び込む。一方、宰相に目をつけられた飛牙も国難に巻き込まれ……。シリーズ第四弾!
みんなの感想まとめ
物語は、天下四国の最北の駕国を舞台に、放浪者の飛牙と彼の相棒那兪が繰り広げる冒険を描いています。彼らは国の権力争いに巻き込まれながら、平和を取り戻すために奮闘します。シリーズ完結にあたり、全体を通じて...
感想・レビュー・書評
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今回は北の駕国。
色々あって駕国のトラブルを治め、三国の災いの元も暴いてすべてに平和を取り戻し目出度し目出度し。
最後は急ピッチで一冊にまとめた感じでした。
でも『天』が結局何をしたいのかが今一つ分かりませんでした。どのような思惑、システムなのか。始祖王以外はどのような構成なのでしょう。彼らを選んださらに元々の『天』は何だったのでしょうか?このあたりをもう少し詳しくして欲しかったと思います。
それにしても奥様太っ腹過ぎません?
奥様の言う『竹馬の友』ってそれ以上の想いを抱いているように見受けられますが…え、そう感じる私が邪なだけ?詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
全四巻、完結。今度は雪国でした。ちょっと収めるのに苦労したのかな?という感じでしたが、あまりないシリーズで楽しめました。
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天下四国を一巡り、シリーズ完結。
どう纏めるのかと思っていたが、上手く着陸したかな。
1冊毎、国を巡っているので、過去に出てきた登場人物たちとの後日談を外伝とかで読んでみたいと思った。 -
一応完結かな?
個人的には最後があっさりしすぎているのはちょっと残念。
悪役あっさり引きすぎじゃない?
結局天は何がしたいの?
というのはもやもや。
でもシリーズ通して久しぶりに楽しかったので星4で。
奥さんが可愛くて好きだったので、もうちょっと掘り下げてくれないかなー
結局2巻でしか出てこなくて…残念。
著者プロフィール
中村ふみの作品
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