ヤクザに惚れられました~フェロモン探偵つくづく受難の日々~ (講談社X文庫)

  • 講談社 (2018年4月28日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (256ページ) / ISBN・EAN: 9784062869867

作品紹介・あらすじ

白松組の若頭・龍二が撃たれ、双子の兄である雪也は、組内の内通者を探すため実家に帰ることに。昼は探偵助手として、夜は恋人としてかいがいしく世話を焼いてくれる雪也がいなくなり、映は不安で仕方がない。彼は無事、帰ってくるのか? そして、毎晩抱かれないとダメな淫乱な体はどうなってしまうのか? 超トラブル&フェロモン体質の探偵・映の極道編、過去最大の危機が迫りくる!?

感想・レビュー・書評

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  • ヤクザの抗争の割には大したことなく良かったのかな.

  • 諸事情から、二人は離れて暮らすように。関係性が大きく動くと思いきや、いつものフェロモン探偵で終わってなんだかホッ…。このノリが好きなので、まだまだ続いて欲しいです。光が絆されていく過程も面白かった。

  • 雪也んちのゴタゴタ回。

    余所の組の新キャラ。。気になる。
    兄、赤井さんじゃなかった蒼い人と繋がりありそう。狂犬弟、ラテン系のイケメンのイメージ(勝手にしてる)

    今作では一方通行が多かった二人が、両思いっぽい雰囲気になってる気がする。
    誘拐は通常運転(知ってた)。嵐の前の静けさな気がする。

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著者プロフィール

埼玉県出身。BL、乙女小説、ゲームシナリオを中心にジャンルを跨いで幅広く活動中。近刊は、『双囚 ふたりの姫は愛獄に堕とされる』 (KADOKAWAジュエル文庫) など。

「2021年 『フェロモン探偵 花嫁になる』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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